【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
今号では「アドセンス」について書く予定でしたが、
前号の「アフィリエイト」で書き忘れたことがありましたので、
予定を変更して、
「アフィリエイト -2-」ということでお送りします。
注意して頂きたいことですので、しっかり覚えておいて下さいね。
そして、かなりの長文になってしまいました。
覚悟して下さい。(笑)
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEOの考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
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アフィリエイト -2-
アフィリエイトを始めるのに、
各種「 ASP 」に登録するわけですが、
登録されていらっしゃる方はご存知のことと思いますが、
プログラムを見ていると、
「本人可」というのがあります。
作ったアフィリエイト・リンクから、
自分で購入、申し込みが可というものです。
「自己アフィリ」とか言ったりしてます。
無料レポート・サイトによく有りがちなレポートなんですが、
「○万円を得る方法」みたいなレポートに、
この自己アフィリを利用したものがあるんですが、
片っ端から、
資料請求ものや登録したりとか、クレジット・カードを申し込むことで、
出費無しでお金を得るというものです。
これ、隠れたリスクがあるんで、
以下に書くことをご承知の上でならやってもいいですが、
そうでないならやらない方が良いですよ。
何がリスクなのか、書いておきますね。
まず、クレジット・カードの申し込みなんですが、
クレジット・カードやローン、キャッシングといったものを、
申し込んだり利用すると、
「信用情報機関」に、随時、データ登録されます。
利用しただけではなく、申し込みでも、そのことが登録されます。
レポートに書いてある通りにすぐ実行したりすると、
短期間に一杯、クレジット・カードの申し込みをすることになります。
信用情報機関のデータは、
それを利用する金融機関で共有されている状態ですから、
短期間に一杯申し込みがあると、
当然、「ヤバイんじゃないの?」って思われますよね。
カードそれぞれでキャッシングの限度額があるわけですから、
その枠を一杯取得することになるんですから。
クレジット・カードの申し込みを続けて、
それが却下された時点で、
信用情報に「キズ」が付いたという状態になってしまいます。
以降、本当に必要なローンやキャッシングの際に、
悪影響を及ぼす可能性があります。
私はその道のプロではありませんから、
どういった判断がなされるのか詳しくは分かりませんが、
充分、そういったことは考えらます。
クレジット・カードの申し込み等のアフィリエイト・フィーは大きいです。
数千円からありますから。
でも、これを自己アフィリとして続けてやった場合、
こういうリスクが出てくるんですね。
そして、資料請求や、何かに登録するだけで、
アフィリエイト・フィーを貰えるものの自己アフィリを重ねることを
考えてみて下さい。
それらには、個人情報を登録する必要がありますよね。
メール・アドレス、住所、氏名、電話番号、等々。
それらが一杯出回ることになりますね。
時々、情報が漏れた企業のニュースが出てきますが、
そんなところから広く漏れてしまう確率を、
自分で上げているということにもなってしまいます。
それに、自己アフィリ OK というのは、
本当に興味があったり、意思があればいいんですが、
それ以外では、不正に請求したということになります。
それがばれると、ASP の登録も抹消されます。
稼ぎがあった場合、当然それも支給されませんし、
そこは使えなくなってしまいます。
さらに、ASP 間で、
そういった不正を行う人の情報が共有されることになりましたから、
他の ASP も使えなくなるでしょう。
日本アフィリエイト・サービス協会っていうのがあって、
そこに登録している ASP 同士で、
そういった不正行為を行う人のデータを共有しているんです。
架空の申し込みや、
アフィリエイト・リンクの、不正にクリックを誘発する行為を、
協会では、
「電磁的記録不正作出および供用罪、
または詐欺罪(未遂を含む)に該当する行為」
という風に規定しています。
申し込み等、その意思が無いのなら当然です。
この手の無料レポートに書いてある通りに、
申し込んだり登録したりすることを数こなそうと思えば、
その意思が無いところにも登録することになってきます。
となれば、この行為を正当化しようと思えば、
「申し込みの意思がある」という、
ウソを付き通さないといけないんですよ。
ウソを付き通してまで、そのお金が欲しいですか?ってことです。
資料請求や登録のアフィリエイト・フィーなんて、
1件当たり、せいぜい数百円です。
数百円に、ウソ1件です。
綺麗事ではお金は稼げないと言う人がいますが、
私はどうかと思います。
不正をしてまで、お金は要りません。
心が荒む(すさむ)ことのマイナスの方が、
はるかに大きいです。
さらに、資料請求や登録後は、当然セールスが続きます。
セールスが嫌なら、
「やっぱりいらないです。」
と一杯断らなければいけなくなります。
あるいは、
ウソを隠すために、
気の有る素振りを続けなければいけません。
やってられますか?
これらのリスクがあることを、
知っているのか知らないのか分かりませんが、
費用の掛からない自己アフィリを重ねることで、
お金を得ることをレポートに書き、
そのレポートをまた、
どこぞのメルマガ発行者が紹介してたりします。
レポート紹介で、読者が増えるようになってますからね。
どうかすると、それを勧めている人もいます。
それをやって、情報商材の購入資金に当てて、
あなたもスタートを切って下さい、みたいに。
はっきり言って、無責任です。
そういう人は、
読者をその程度のものとしか考えてないんですよ。
リスクを知った上で自分はそれを承知していたとしても、
読者全てが、同レベルでそのことを理解できるはずがないんです。
いや、決して読者の方をバカにしているんではないんですよ。
どんな方が読者登録して下さっているのか見えない部分があるんで、
幅広く考えておく必要があるってことです。
インターネットに関しての知識がほとんど無い方だっていらっしゃるわけで、
そういう方は当然、セキュリティー関連の知識も無いんですから、
インターネットを利用する上で個人情報をどう扱うか、
書きこんで良いところなのかどうなのか、なんて判断ができないですよね。
ましてや、文章で伝えているわけですから、
意味の読み違いや、そういったことだって充分に考えられます。
発行者としての責任ということを感じてるんならば、
むやみやたらなことはできないはずなんです。
読者の方々のことを真剣に考えるなら尚更です。
私が完璧にその辺ができていると言っているんではないですよ。
私だって、どこかに落ち度があるでしょうから。
それなら余計に、
そういったことを考えていないといけないと思うんですよ。
無料で読めるからとか、無料で情報提供しているんだからとか、
読者は自己意思で登録されているんだからとか、
そういう問題じゃないです。
それは単に、読者の方に責任を押し付けているだけです。
発行者としての責任というのを感じていないんじゃ、
っていうメルマガが多いんで、気を付けておいて下さいね。
なんか偉そうなことを言ってますが、
自己防衛は自己責任でという意味を、
はき違えているレポート発行者=メルマガ発行者が多いんで、
書いたまでです。
「一応紹介しておきますが、自己責任でお願いしますね。」
なんて書くくらいなら、始めから紹介しなければいいんです。
「私はちゃんと、こう書きましたから、
それをやった責任は読者のあなたですよ。」
っていうことを、よく言えたもんだと思います。
紹介した責任を逃れようとすることを、
よく平然と言えるなと思います。
リスクを分かっておきながら紹介しておいて、
その紹介した行為に対して、なぜ「自己責任」を取らないのか。
断り文を書いて、責任を丸投げして…。
大の大人が恥ずかしくないんでしょうか。
言い過ぎですか?
でも、大抵の場合、
インターネット上での経験値は、
読者の方々より、発行者の方が有ることの方が多いんです。
だから、メルマガで情報発信できるんですから。
失礼な言い方になってしまいますが、
インターネットでのスキルの低い方がいらっしゃることは、
想定しておかなければいけないことです。
読者の方々が被害を被ることは、避けなければいけません。
だから、問題が有るような情報は発信すべきでないんです。
発信した以上は、責任を取らなければいけません。
そこの考えが甘い発行者がいるんですね。
なので、このメルマガを読まれているあなたには、
こういったことを、是非理解して頂きたいと思います。