【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前回発行から、少し間が開いてしまいました。
今号は、「 AdSense アドセンス」についてです。
では、早速いきますね。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEOの考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
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AdSense アドセンス
AdSense アドセンス は、
言わずと知れた Google グーグル の、コンテンツマッチ広告です。
コンテンツマッチというのは、
サイトのページ内容に応じて、
それに適したものが表示されるということです。
その表示された広告をクリックされることで、課金されます。
アフィリエイト・リンクの場合、
クリックしただけで課金されるものもありますが、
その多くは、申し込みや購入といったアクションがあって、
それが成立して、初めて課金となります。
更に、アフィリエイトでは、
EC サイト(広告主)の意向で広告が終了したりしますので、
それを管理しておかなくてはいけません。
終了すれば、リンク切れ(正確には、ASP の広告になります。)が生じますので、
他の同等のものに切り替えるか、
記事を変更したり、広告を削除したりすることになります。
コンテンツマッチ広告の場合では、
そこにある記事に合わせて、広告が表示されるシステムですので、
こういった煩わしさがありません。
ただし、AdSense アドセンス の様に、
広告主が沢山付いていて充実していればいいのですが、
他のコンテンツマッチ広告では、
充分な数、種類の広告主が無い場合がありますので、
そういった場合、適切なものが表示されない可能性が大きくなります。
また、記事自体が、
何について書かれているのか明確に判断できない場合、
違った広告が表示されることになります。
文章にどういったキーワードが使用されているか、
ということを判断されるわけですが、
この辺りのことは、SEO(検索エンジン最適化)にも通ずるところがあります。
更に、Google グーグルであれば、記事から判断する「精度」が高いですが、
他のコンテンツマッチ広告では、この精度の問題もあるでしょう。
このように書いていくと、
Google グーグル以外のコンテンツマッチ広告を利用する
メリットを感じないかもしれませんね。
全般的な話になりますが、
Google グーグルの規約は厳しく、
AdSense アドセンスを貼り付けるページの記事が少なかったり、
掲載方法が適切でない、クリックを誘導するような掲載方法である、
等々は規約違反となります。
規約違反となれば、警告を受け、
その後72時間以内の修正を求められます。
その場合の警告メールなのですが、
どこにどういうような違反があるのか全く分かりません。
最近では少し改善されたようで、
ある程度の指摘はあるようですが、
相変わらず、具体性には欠けるようです。
違反箇所がはっきりしない場合、
貼り付けてある AdSense アドセンスを、
全サイトにわたって剥がす必要が出てくるかもしれません。
それも、指定期限内に行わないといけませんし、
規約違反となって Google グーグルのアカウントを停止させられた場合、
AdSense アドセンスで得ていた収入全てが無くなってしまいます。
それを考えると、
他のコンテンツマッチ広告の利用も考える余地があるのです。
アフィリエイトにしろ、AdSense アドセンスにしろ、
それだけで、生活できるほどの収入を得ようと思うと、
かなりの数のサイトが必要となってくるのが一般的です。
一つのサイトからの収入額が多い場合、
それがこけると収入のダウンが大きいので、
リスクを分散させる意味で、
1サイト当たりの収入配分を抑え、それを数作ることで、
安定した収入を得ることが可能になります。
幾つかがダウンしたとしても、
全てがダウンする可能性は低いですから。
1サイトあたりの収入配分を抑えるといえば、
語弊があるかもしれませんが、
揚ってくる額の大きいサイトを持っていてもいいのですが、
それに頼ってしまわないようなサイト群を持つということです。
収入の柱となるサイトを持つと、
そのサイトを維持するためのメンテナンスに、
必死になってしまいます。
その時間で、他のサイトを作った方がいいかもしれません。
そういう判断と、時間配分を考える必要があるということです。
どういった収入の得方をするのか、
全体を見ておいた方がいいです。