【 インターネットで稼ぐ流儀 】
- MENU -
- 前記
- [ ドロップ・シッピング ]
- 編集後記
おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
インターネットから収入を得る形態の、
主だったところを説明させて頂いていますが、
今回の「ドロップ・シッピング」で、このシリーズは終わりにします。
説明しておくのって、こんなもんだったかな。
なんか忘れているような気もしますが、
とりあえず、ここまでということで。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEOの考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
サイトの方で、ソフトやノウハウを新規掲載した時に、
先行優待割引等オファーのあるご案内を、メールにて差し上げますので、
ご興味がおありの方は、是非ご登録下さい。
『Gadget-Project ツール&ノウハウ』 ご登録はこちら
ドロップ・シッピング Drop Shipping
ドロップ・シッピングがどういうものかというのを一言で表すなら、
「無在庫販売のシステム」ということでしょうか。
その構造的仕組みが、アフィリエイトと似ていることもあって、
よく比較されています。
アフィリエイトでは、ASP というのが介在していました。
(詳しくは、バックナンバー『第10号』アフィリエイト -1-をご覧下さい。)
ドロップ・シッピングでも、
DSP(Drop Shipping Service Provider
ドロップシッピング・サービス・プロバイダー)
と呼ばれる、同様なのが介在しています。
ASP・DSP というのがあって、
販売・紹介するサイトがあって、
EC サイト(業者)がいて、
というところが同じで、仕組みが似ているので、
アフィリエイトとドロップ・シッピングの違いが分かりにくく、
勘違いも起こりやすいようです。
注意して頂きたいのは、
アフィリエイトは、
サイトで商品なりを「紹介する」ことで、
その紹介に対するマージンを受け取るといった感じですが、
ドロップ・シッピングでは、
「あなたが販売する」という形式になる、ということです。
「販売」なんですが、
ドロップ・シッピングが面白いのは、
在庫を持たなくていいことと、
商品の発送は業者がする、
ということなんですね。
つまり、販売しているにも関わらず、
「商品が販売者の手元に無い」状態なんです。
ですから、事前に商品を仕入れたりすること無く(在庫を持つ必要が無く)、
低リスクで販売することが可能になってくるんですね。
アフィリエイトでは、実際に販売するのは、
サイトに貼り付けたアフィリエイト・リンクのクリック先である業者ですから、
価格もそちらの方で決まったものですが、
ドロップ・シッピングでは、販売者はあなたになるので、
価格だって、当然自由に設定できるんです。
販売の多くは業者の製品ですが、
DSP やそこが持っている業者によっては、
自社(自サイト)商品の販売も可能なところがあります。
これはどういうことかというと、
POD( Print On Demand プリント・オン・デマンド)によるものなんですが、
例えば、T シャツの絵やロゴといったデザインや、書籍内容、音声・映像、
といったもののデジタル・データを渡せば商品にしてくれるんですね。
通常なら、オリジナル商品は、
かなりの在庫を手元に用意しないといけないんですが、
ドロップ・シッピングで可能になっているところがあるんですね。
アフィリエイトと似た構造を持っているドロップ・シッピングですが、
似て非なるもの、なんです。
ドロップ・シッピングの注意点なんですが、
DSP によって、仕組みにだいぶ違いがあります。
ドロップ・シッピングを、アフィリエイトと同等に考えていると、
痛い目に遭いますよ!
ドロップ・シッピングでは、
結果的に、販売サイト側が卸値+発送料を支払うことになるのですが、
その仕組みやタイミングが DSP それぞれで違いますから、
特にそこをよく確認しておいて下さい。
返品となった場合どうなるのか、というところも確認が必要です。
DSP や、その商品によっては、
販売サイト側で買い取る必要が出てくることがあります。
それと、商品に対して等の問い合わせをどこで受け付けるのか、
といったこともしっかりと確認しておいて下さいね。
通常の物販では、大量仕入れによるメリットがありますが、
ドロップ・シッピングではそういったことがないですし、
商品発送時は業者側から行われるので、発送時の工夫ができません。
リピーターを増やすには、
その先を見ていく必要があります。
そういった点で、
顧客情報をどこまで貰えるのか、
といったこともチェックしておいて下さいね。
ドロップ・シッピングで良いのは、
店舗を持つ販売や一般的なショッピング・サイトに比べて、
リスクが少ないのが何よりの魅力です。
個人が簡単に、自分の物販店を始めることができます。
そして、この仕組みを使えば、色々と考えられることがあります。
まずは、ドロップ・シッピングの仕組み、
メリット、デメリットをしっかりと理解することですね。
一回こっきりの売買ではなく、
その先を見ていくと、色々可能性が有ります。
アフィリエイトでは、当然、顧客情報は手に入りません。
ですが、ドロップ・シッピングでは手に入ります。
リピーターを増やす、つまりそこから、
自分の顧客にしていけるんですから、
そういうリストを手にできれば、色々できることがありますよね。
ドロップ・シッピングでは、顧客との接点が少ないので、
それを広げることを考えて、そこから始めれば、
ドロップ・シッピングのメリットを、
最大に享受できるんではないでしょうか。
ここまでで、
インターネットから収入を得る、
その形態の主だったところを説明させて頂きましたが、
当然、これが全てというわけではありません。
アイデア次第でどうにでもなりますからね。
ここからは、サイト構築に関連したお話をさせて頂こうと思っています。
サイト構築の考え方としては、以前にお話させて頂きましたので、
より具体的なことで進めていきたいと思います。
まず、SEO 関連のことをやっていきますね。
ではお楽しみに!!