【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
『SEO の基本的考え方』ということでお話していますが、
この部分だけでも、まだまだ続きます。
HTML も含めてのサイトの作り方や、
そういったこともいずれお話していきますが、
作った後からの修正は大変なので、
先に考え方を、ということで、
その一つの『 SEO 』に関して今書いているわけですね。
Gadet-Project では、
インターネットを使ってビジネスをすることのその部分だけではなく、
トータルで利用して頂けるようなものを目指しています。
ちょっとした『解放されたスクール』みたいな感じにしたいんですね。
このサイトを立ち上げて、まだそれほど経っていませんが、
巨大化していきます。
今、このメルマガをご購読下さっていらっしゃる方々が、
将来的に、『私は、最初の方から知っているよ』と自慢して頂けるような、
そんなのを目指してます。
私が今まで多数のサイトを作ってきたノウハウを、
お伝えできればと思っておりますので、よろしくお願い致します。
稼ぐ仕組みをインターネット上に作る支援サイト
[ Gadget-Project ガジェット・プロジェクト ]
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO の基本的考え方 -4-
前号は、
「キーワードを意識しながら文章を書く。」
「常に、『キーワード』というのを頭の片隅においておく。」
といったことをお話しました。
今号では、
『ロング・テール』についてお話していきます。
SEO で集客を考えた時、
この、『ロング・テール』という考え方は重要です。
この言葉、現在では広く認知されていますので、
説明の必要はないかもしれませんが、
念のため、
『ロングテール』とは何か、というところからお話ししておきます。
『ロング・テール』は元々、「 Amazon 」等が採った手法です。
通常、本屋では、展示するスペースが必要ですから、
死に筋商品を置くほど余裕は有りません。
坪単価利益を上げるためには、
売れ筋商品をメインに考えた構成が必要となってきます。
ですが、Amazon の様に、
ネットで販売まで完結できる場合はどうでしょう。
展示するためのスペースは要りませんね。
倉庫と、配送センター(出荷)を設ければいいわけです。
専門書等の、めったと売れない商品でも、
「普通の書店でほとんど扱われていない商品も有るんですよ。」
というのが知れ渡れば、アクセスは生まれます。
小さな書店しかない地方にとっても、
インターネットでは関係なく入手できますから、
とても有難い存在となりますよね。
そういう、小さなアクセスを集めると、それなりのアクセスとなり、
また、売上構成も変えることができるんです。
大多数が捨てているものを拾うんですね。
全商品の販売数量を縦軸、
プロダクト(商品名、商品そのもの)を横軸にしたグラフにすると、
この細かいところが、
ちょうど、恐竜の「しっぽ」のように長く伸びてきます。
そういうところから、『ロング・テール』と呼ばれています。
(「テール」より「テイル」とした方が、『尻尾』という言葉を掴みやすい、
といった方もいらっしゃると思いますが、
『ロング・テイル』『ロングテイル』より、
『ロング・テール』『ロングテール』といった表記の方が、
一般的ですので、これを使います。)
詳しくは、こちらをご覧下さい。
《関連記事》
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より「ロングテール」
サイト全体の構成もそうなのですが、
このロング・テールを考えると、
一つのキーワードから、
「同義語・類義語」も含め、
『言い換え』して、それらを全部拾ってくる、
という考え方が、SEO 上、一つのポイントになってきます。
あっ、言っておきます。
SEO に関して書かれているようなところに、
「1つのキーワードで1ページを構成し、
キーワードの出現率を高め、・・・」
みたいなことが書かれているのが多いですが、
「ふ〜ん。そうなんだ。」なんて鵜呑みにして、
『思考停止状態』に陥ってはいけませんよ!
こういう発想でページ内の文章を書いていると、
ほんとに、重要なキーワードが1種類しか存在しなくなります。
そんなところで思考が止まっていてはダメなんです。
『ロング・テール・SEO 』を狙うなら。
(ちなみに、ロング・テール・SEO って、今私が作った言葉です。)
「同義語・類義語」が他に無いか。
「言い換え」できないか。
こんなことを考えながら、
広く広く思考しながら文章を作っていくんです。
広く考えながらページを構成していくと、
幾つものキーワードでヒットするページが可能なんです。
1種類のキーワード(複合キーワードも含む)だけでヒットする1ページを、
キーワードを換え換え多数のページを作る発想の『ロング・テール』より、
幾つかのキーワードでヒットする1ページを、
キーワードを換え換え多数のページを作る発想の『ロング・テール』の方が、
どちらがより、『ロング・テール』を拾えるのか、
もうお分かりですね。
単純な数式です。
1 x 多数 か、複数 x 多数 か、
その結果の数値の違いはとても大きいです。
薄っぺらい発想のロング・テールじゃ、効率悪いですし、
それって本当にロング・テール狙ってる?ってことですよ。
こうやって考えてやっていけば、
複合的、有機的なサイトになってくるんです。
インターネットでビジネスをしようとしている、
あるいは、やっている人の多くの人が、
誰かが言ったようなことをそのまま単純に写した様にやっていますから、
ロング・テール部分で上位表示させていくことは、
そんなに難しくもないんです。
(ロングテールに限らず、全般的なことでも言えます。)
要は、
『しっかりしたコンテンツ』に、
『しっかりとした発想の SEO 』
なんです。
次回は、実例を挙げながら、
もう少し、ロング・テールに関してお話していきたいと思います。