【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ SEO の基本的考え方 -5- ]
- 編集後記
おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
今、Gadget-Project のサイトの方で、
以下の2つのソフト、
Keyword Vampire Pro
キーワード・バンパイア・プロ
と、
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アーティクル・サイト・パワー・パッケージ
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これを取り扱うことの意味が解かる方のみ、
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(ヒント:ハイブリッド)
それでは早速、本題の方へ行きたいと思います。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO の基本的考え方 -5-
今回は、
実例を挙げながら『ロング・テール』のお話の続きを、
ということでしたね。
前号では、
1種類のみのキーワードだけでなく、
幾つかのキーワードで引っ掛かるページを沢山持つ、
というお話でした。
実は、前号のメルマガで、
すでにそれをやっていたのですが、
気が付かれましたか?
参照しながらやりますので、
Gadget-Project のサイトの、
バック・ナンバーの前号のページを開いておいて下さい。
Gadget-Project メルマガ『第21号』SEO の基本的考え方 -4-
開いて下さいましたか?
では、いきます。
前号で説明させて頂きました、
一つのキーワードから、
「同義語・類義語」も含め、
『言い換え』して、それらを全部拾ってくる、
という考え方で、
実際どのようにやるか、ということです。
本題に入って中程の、
赤字で『ロング・テール』となっているところを見て下さい。
( Wikipedia のリンクの少し上です。)
『ロング・テール』という言葉の表記としては、
『テール』とするのが一般的に多く使われていますが、
検索する人が持っている語彙の中で、
尻尾を意味する言葉が、『テール』より『テイル』とする方が、
ポピュラリティーが高い場合、
『ロング・テイル』と入力する可能性もありますよね。
なので、『テイル』という言葉は入れておきたいんです。
ページ内に。
この部分の説明自体は、別にどうだっていい事なんで(笑)、
単に『テイル』という言葉を出したい為に、書いただけなんですね。
文章中に入っている『テール』の箇所を、
何箇所か『テイル』にしておくというのでもいいんです。
でも、その文章を読んで下さってる方が、
読みにくくなることもあるじゃないですか。
妙なところで「ん?」って引っ掛かって流れが止まるみたいな。
そういう場合、この様な説明を追加したりすることで、
極力自然な流れを作るんですね。
特に、それがセールス・レターの場合、
おかしなところで流れを止めたくないですから。
そして、幾つか数を出すことも考えるんですね。
これが一つ。
2つ目は、
同じ箇所の赤字の『ロング・テール』の前後を見て下さい。
すぐ上の部分では、「しっぽ」としていますが、
その下では、『尻尾』としていますね。
もしあなたが、ペンを持って「しっぽ」と書く場合、
ひらがなですか? 漢字ですか?
あるいは、カタカナですか?
あなた自身の中の語彙として、
どれがポピュラリティーが高いかによって、
ペンで書く時には、どれかに統一されていると思います。
ですが、検索時に限らず、パソコンで入力する時、
『変換』しますよね。
普段、漢字の方は使わないけど、
変換した時に出てくる語句内に、
分かりやすい漢字が出ていたら、
「あっ、そうそう!」って、それを選択することってないですか?
この「尻尾」のように。
つまり、
ふだん使っているポピュラリティーの高い語句であっても、
変換時に、『揺れ幅』が出てくるということです。
こういうことも考えて、文章の中に放り込んでいくんですね。
ですが、話は外れますが、
ページを作る上で気を付けておかなくてはいけないのが、
『中学生が読んでも解かる文章を書く』ということです。
簡単な漢字であっても、普段使い慣れないような漢字は、
メインとして入れるべきではありません。
そこで、どうやって『尻尾』のようなのを入れていくか、
これを考えます。
(検索で引っ掛かって欲しいキーワードでですよ。
このページの場合、「しっぽ」なんかはどうでもいいんで、
例として挙げただけです。)
しっぽ(尻尾)
みたいな表記でも、漢字によってはいいですよね。
でも、引っ掛かって欲しいキーワードは、
文章中に沢山出していきますから、
いちいちこの様なことをやっていたんでは、
鬱陶しくて、読めたもんじゃありませんから、
ちょっと考えないといけません。
それに、大人が読むと、
出し方によっては嫌味っぽくなったりしますからね。
このような感じで、
語句に選択肢があった場合は、
サイトが求めている対象の年齢層とか、
そういったことも加味して、
その年齢層ではどちらがより多く使われるのか、
みたいなことも考えて、
キーワードを選択して、
いづれかをメインのキーワードとして使い、
そうでないものを、適宜出していきます。
例えば、20代と 4〜50代では、
明らかに、使う言葉の「世界」が違いますし、
男か女かで、
ポピュラリティーの変わる言葉だってありますから。
(サイトそのものの作りも、
対象としている人を想定して、
サイトから受けるイメージをマッチングさせますので、
そういうことも後々やっていきますね。)
なんですが、
そのことだけ考えていると、
競合の多い、大きなキーワードを選択しやすいですから、
その、外堀に当たるようなキーワードを、
見ておくんですよ。
その年齢層が使いそうな言葉の範囲というか、
そういうのを意識しておくことが、
ロング・テールでの思考です。
次号も、この続きです。