【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ SEO の基本的考え方 -6- ]
- 編集後記
おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
私のメルマガ、
1回1回の文章量が多い方じゃないかと思うのですが、
大丈夫ですか?
メルマガとはいえ、
私自身は、『メール・セミナー』的に捉えていますので、
これでも、書いていて足りない感じがあるんですね。
お伝えしたいことが一杯ありますから。
まー、焦らずにいこうと思ってますので、
どうぞよろしくお願いしますね。
それと、くどいですが、
先日来よりご案内させて頂いています、
『Gig Marketing Club ギグマーケティング倶楽部』
ですが、
いよいよ、入会金が割引になる募集期間の最終、第3次に入りました。
10/11(木)にて終了します。
前回、
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『低価格帯商品』
これを取り扱うことの意味が解かる方のみ、
入会申し込みして下さい。
(ヒント:ハイブリッド)
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と書きましたが、
何を意味しているのか、
なぜ、私がここまでお薦めしているのか、
もう少しで明らかにしたいと思います。
『メール・セミナー』的に捉えている本編の流れからは外れますので、
「号外」での発行とさせて頂きますので、ご了承下さいね。
それでは、今号もいきます。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO の基本的考え方 -6-
前号では、
ロングテール・SEO に関して、
「類義語・同義語」等を含めた「言い換え」を拾って、
それらをページに放り込んでいく具体例を挙げ、
「キーワードを入れていく思考」を見て頂きました。
今号も、その、
ロングテール・SEO の続きですが、
SEO をやっていくにあたって、
「キーワードの出現頻度を上げる」ことも、
重要な要素になってきます。
キーワードの出現頻度を上げるために、
どのような思考をしていくのか、
その辺りを説明させて頂きますね。
文章中に、キーワードを入れていくというのは、
小学生のテストでもよく出てきた、
「○○を使って、短文を作りなさい。」というのと、
ちょっと似たところがあります。
「このページにはこのキーワードを」という意識があって、
そのキーワードを使った文章を組み立てていくんですね。
大人なので、小学生より少し高度なことをやっていきます。(笑)
で、ページに入れていくキーワードを意識しておけば、
必然的に、出現頻度は上がってくるものですが、
普通に書いている文章、それだけでは足りないのが通常です。
一番簡単な方法としては、
「こそあど言葉」を使わない、
つまり、「これ」「それ」「あれ」「どれ」といった、
「代名詞」や「指示語」等を使わずに、
省略しない形で文章にしていく方法です。
これによって付随的に出てくる利点なのですが、
主語がより明確になり、
前回でも言った、「中学生でも理解できる文章」に繋がります。
ですが、やり過ぎると、読んでいて鬱陶しくなりますから、
そこは程々に。
そして、キーワードを出してくる文章の書き方を、
例を挙げて、説明したいと思います。
折角なので、
「類義語・同義語・関連語」といった言い換えも出しながら、
やってみたいと思います。
例1:キーワード「厨房」
「そこは、とても立派な「厨房」でした。
「台所」や「キッチン」といったイメージではなく、
まさしく「厨房」。」
これで、「厨房」が2回出て、
「台所」や「キッチン」も出ました。
例2:キーワード「トイレ」
<同義語・類義語や関連語が多い場合は、
「ちょっと雑学」「ミニ・コラム」「参考」等として、
別枠を設けてしまっても良いです。>
「《参考》
トイレの表記には、色々有りますね。
化粧室・WC・便所 などが有ります。 〜
(↑ 並列的に取り上げるように書けば、
必要なだけ簡単に追加できます。)
その昔は、厠(かわや)や雪隠(せっちん)とも言われていましたね。 〜
英語圏では、Rest Room や 〜
(↑ 英語表記も一般的であるようなら、こんな感じでいけますね。)」
で、これだけでは終わりません。
「トイレ」がメイン・キーワードであれば、
もう少し工夫してみます。
「《参考》トイレの表記について
トイレの表記には、色々ありますね。
化粧室・ 〜
その昔は、厠(かわや)や雪隠(せっちん)とも言われていました。
古い町並みの観光地のトイレでは、
この様な表示にしているトイレもありますね。 〜
英語圏でも、そのものズバリ「トイレ」と言うことは避けられるようです。
「 Rest Room 」や 〜
中国では、一般的に、公衆トイレでも扉がありません。 〜」
最初に挙げた方よりも、
「トイレ」という言葉が多く出ています。
こういう工夫をするんです。
読み手が受け取る内容は同じであっても、
文章は自由です。
読みにくくならないように、
こういうことを考えながら、文章化するんですね。
色々な雑学を持っていることが、
余分な文章を作り出す時に(笑)助かることもあります。
あと、
例えば、真意を理解して貰おうとした時など、
言葉数が増えませんか?
例を挙げたり、例え話を出してきたりとか。
事細かに説明しますよね。
そういった発想で内容を膨らましていって、
キーワードをその分出してくる、ということもあります。
それと似た例で、
「嫌味にならない大きなお世話」(笑)という感じで書く時もあります。
これはどういったものかと言うと、
極力理解してもらえるように言葉を噛み砕く、みたいな感じで、
言葉を補足していきながら、膨らましていくんですね。
「説明は必要としないと思いますが、あえて細かく説明すると、」
みたいなことです。
でも、注意しないとほんと「嫌味」になります。(笑)
こうやって、「キーワード」をいかに出してくるか、
を意識しているんですね。
こうやって文章化すると何やら大変そうに思われるかもしれませんが、
慣れると、こういう書き換えはポンポン出てくるようになりますよ。
「キーワードに対する思考」
少しはご理解頂けましたでしょうか。
なぜ、ここまで、
「キーワード」に関して、例を挙げてまで、
細かに説明させて頂いたかというところを、
次号で説明させて頂きますね。