【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ SEO の基本的考え方 -8- ]
- 編集後記
おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
中国で一般的な検索サイトに、
『百度( Baidu )』がありますが、
その日本サイトのトップ・ページ、
この間まで「 Beta 」となっていたように思ったのですが、
長い間立ち寄っていなかったので、
「 Beta 」表示が消えたことを全く知りませんでした。
検索オプションのページには、
まだ「 Beta 」と残っています。
この『百度( Baidu )』、
日本市場ではどうなっていくんでしょうね。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO の基本的考え方 -8-
前号は、
『コンテンツ』が大事ですよ、というお話でした。
そして、その話の中で、
検索サイトは、
『人の手による意識的な操作』を、
とても嫌う、ということにも触れました。
『適正なサイト』を上位で表示することを維持するため、
スパム的ものだったり、過度の SEO を排除していきます。
『コンテンツ』というのは、
そのサイトがどういうサイトなのかという事を、
顕著に表します。
サイトが生き残っていくための生命線のようなものです。
サイトの内容というのは、
「動かしがたい」、とでも表現すれば良いでしょうか。
そこに、「ある」わけです。
ミラー・サイトみたいにコピーされたようなものを除いて、
それぞれ、あるんです。
ここの重要性が分かっていなくって、
サイト内容もそこそこに、
リンクを付ける事に一所懸命な人がほんと多いんですよね。
トラック・バックを打ちまくっていたり、
相互リンク依頼メールを出しまくってたり、
ページ・ランクの高いサイトからリンクを受けることに躍起になって、
そういうサービスを購入したり。
何度も言いますが、
リンクは操作しやすいんですよ。
手を掛けやすいというか。
リンク・ファームしかり、トラック・バックしかり。
サイト内容に力が無いところほど、
リンクで何とかしようとするんですね。
そうやって皆が動き出して、行為が目立ってくると、
排除されて当然なんです。
作為的な匂いには敏感なんですよ、検索会社って。
検索会社の頭脳集団の、その頭脳をなめちゃいけないですよ、
ってことです。
半端無く、ハイ・レベルなんですから。
で、今号でお伝えしておきたい事というのは、
ここをしっかりと考えて欲しいのですが、
検索エンジンって『プログラム』であって、
サイトの評価っていうのは機械的に判断されますが、
そのプログラムを作っているのは、
『人』である、ということです。
プログラムを組むところには、
人の意思があるという事です。
「検索エンジンの役割、方針は?」
「エンジニアは、どんなことをプログラミングするだろうか。」
そんなことを考えながら、サイトを作っていくんですね。
なんか、難しい事言ってますね。(笑)
プログラムを組むのって、
何か欲しい結果を求めて作っていきますが、
それを求める過程において、
人それぞれの発想の違いで、
そこにたどり着くまでのところが、
微妙に違ってるようなことを含んでくるんですよね。
やってることはすごく論理的に組み立てられていますが、
なんか、人間的な部分を感じません?
私だけ?(笑)
プログラマー達も例外無く、
顧客のために最善を尽くしているんですよ。
人の裏をかくような SEO や、
裏技的なものを求めるより、
どう付き合っていくか的な、そんな SEO をやりませんか?
アルゴリズムがどうなっているのか推測し、
細かなところに目を向けて「部分最適」を目指すような事も、
必要無いとは言いませんが、
ルールが変われば、一発でやられる可能性があるわけです。
丁度、人の揚げ足を取っているような、
重箱の隅を突付くような、
そういうのではなく、
もっと大枠で考えていけば、
比較的、順位が安定するんです。
検索サイトが進む方向を感じて、
どんなのが上位表示に適正なサイトなのか、
そんなところを考えていけば、
やるべきことが見えてくるように思いますよ。
『テクニック』みたいなことを追求しようとするから、
アルゴリズムの変更の度に、
あたふたしないといけなくなるんです。
SEO 会社じゃないんですから、
そんなところに時間を割くより、
その分、他に時間を費やすべきなんです。