【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
インターネット・ビジネスに限らず、
『リスト』を集めることは重要ですが、
リストを集めることに関連した、
仕掛ける側に回るスクリプト、
Gatekeeper PRO ゲイトキーパー・プロ
Viral Prize Pro ヴァイラル・プライズ・プロ
Comment List Catcher コメント・リスト・キャッチャー
に続き、新作です。
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です。
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このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO の基本的考え方 -9-
SEO をやっていこうと思えば、
HTML の知識は欠かせません。
これは勉強する必要がありますよ。
HTML で記述する、指定していくものを、
『タグ』と言いますが、
HTML の本とか見ても、
分厚くってイヤになるかもしれませんが、
実際、日常的に使うタグって、
それほど多くはないんです。
HTML に関しては、
これから書いていきますが、
SEO に関連して大事なのが、
『論理構造』をしっかりとさせて、
無駄のない記述をする、ということなんですね。
『論理構造』というのは、
「見出し」や「段落」を含めた作りのことです。
これを正確に記述していくんです。
以前にも書きましたが、
目の不自由な方々は、
「スクリーン・リーダー」というソフトで、
音声にすることで閲覧されています。
この時、「見出し」が無い、
あるいは、見出しの階層構造等が間違っていると、
非常に分かりにくいんですね。
検索エンジンも、HTML のルールを基に動いているわけですから、
人に優しいページを作ることが、
SEO にも繋がるんですね。
なので、
どうやったら、分かりやすい構造のページになるか、
「人」に対して考えることが、結果として、
検索エンジンが回りやすい、良い状態を生むんです。
検索サイトで上位表示させることは、
それほど難しい事じゃないんです。
「テクニック」に走る人は、
肝心なところが薄いんですよ。
発想が違うというか、
上っ面だけしか追いかけていないですから、
アルゴリズムの変更の度に慌てるんです。
情報に振り回されている、典型的なパターンです。
私の持っているサイトで、
被リンクはほんと少なく、
ページ・ランクの高いサイトからリンクを受けるような、
そういう対策を採っているわけでもなく、
ヤフーのカテゴリーに登録されているわけでもなく、
そんな感じなのに、
ビッグ・キーワードで上位表示されているサイトがあるんです。
Yahoo で、2900万件程度がヒットするキーワードですけどね。
(最近は、3位で安定しています。)
上位表示されている複合キーワードなんて、
チェックするのがイヤになるくらいあるんです。
Yahoo 、Google 、Windwos Live ( MSN ) 共に、
良いポジションです。
前回書いた、「百度( Baidu )」でも良いですね。
当然、同じ考えで幾つものサイトを作るわけですから、
どのサイトも、上位に上がってきます。
要は、スパマー達と見ているところが違うんですよ。
検索エンジンの順位付けは「相対評価」です。
つまり、全体の中で比較して、
それについて順位を付けているということですね。
アルゴリズムが変更になって、
スパム的要素や、そういったものが弾かれると、
それらサイトが下降、あるいは、圏外に飛ばされて、
その結果として、順位が上がってくるんですね。
いつもそうです。
一時的に上位表示が出来たとしても、
それが続かないのであれば、意味がありません。
順位を下げる、その時の揺れ幅があっても、
極端な下落が無いようにすればいいだけなんですね。
SEO に限らず、
何でもかんでも情報を集めればいいというものではありません。
自分でしっかり考えて選択し、行動に移す、
そういうことなんです。
そこから、自分なりのアイデアが出てくるんですね。