【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- 編集後記
おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
体が、どうもだるく、
思うように仕事がはかどっていない状態です。
こういう時は、
思いきって休養した方がいいのでしょうが、
なかなかそれもできず、
気力で次に繋いでいっている感じですね。
それでは今号も、どうぞよろしくお願い致します。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
blog ブログ・知っておくこと -1-
blog ブログを使う上で、
知っておいた方がいいですよということを書いておきます。
blog ブログって、投稿が簡単なだけに、
どういう HTML が生成されているのかということまで、
気にされていない方がほとんどです。
アクセスしたページのソースを表示するだけでも、
以下のことに気が付きます。
title - blog ブログ・タイトル +
h1 - blog ブログ・タイトル
h2 - 日付
h3 - 記事タイトル
と、なっています。
「 title 」というのは、そのまんま、
そのページの「タイトル」を意味するタグです。
「 + 」としたのは、
blog ブログ・タイトルの後に、
blog ブログの提供元が表示されていたり、
過去記事を表示した時に、そのタイトルが付いたりするので、
そういう意味です。
「 h1・h2・h3 …」というのは、
「見出し」を表すタグです。
「 h1 」が、見出しの一番上のレベルの「大見出し」。
あとは、順に続いて「小見出し」になっていきます。
「カレンダー」や「カテゴリー」という表示にも、
この見出しタグは付いてきます。
ここから、SEO 的に言える事を挙げますと、
- blog ブログ・タイトルを決める際に、
メインとするキーワードを入れた方がいい
- テンプレートを触って、
見出しタグを修正した方がいい
ということが言えます。
[ 1 ] はお分かりですね。
例えば、「車」関連のブログなら、
「車〜〜」というタイトルを付けておくということです。
[ 2 ] の見出しタグの数字ですが、
まず「大見出し」の 1 があって、
その中に、「中見出し」の 2 があって、
さらにその中を小分けした見出しを付ける際に 3 があって、
という風に、階層的なものです。
見出しタグは、6 まであります。
一般的には、上のレベルの見出しほど、
表示される文字の大きさが大きくなります。
「一般的には」というのは、
例えば、テキスト・ブラウザの Lynx では、
表示位置に違いをつけているので、
そういう意味です。
通常一般的なブラウザでは、
文字の大きさが変わります。
ただ、この、
表示される元の(本来の)文字の大きさでは、
デザイン的に都合が悪いことが多く、
その表示サイズを変えるのには、
「 Cascading Style Sheet 」
(カスケーディング・スタイル・シート)、
つまり、「 CSS 」によって変更をしていきます。
blog ブログでの表示も、
「 CSS 」によって、表示サイズは変更されています。
話が逸れてきましたので元に戻しますが、
blog ブログでは、
「日付」に「 h2 」が付いていますが、
通常の見出しを考えれば、
日付に、それほど見出し的な意味合いはないはずです。
それだけ、blog ブログというのは、
投稿日時に重点がある、
つまり、日記的な作りなんですね。
意味のない、日付の見出しに手を加えて、
記事タイトルを格上げしてやることで、
本来の HTML の持つ意味に適合させることが必要です。
そうすることで、SEO 的にも適正なものになるんですね。
前号でも書きましたが、
こういった変更を加えるためにも、結局、
HTML( XHTML )や CSS の知識が必要になってくるんですね。
blog ブログ自体は、
perl 、PHP というプログラミング言語と、
MySQL 等のデータ・ベースを利用して実現されています。
SEO を意識したテンプレートも出回っていますので、
そういったものを使うのも手ですが、
充分とは言えないものもありますし、
有料だった場合、
その価格が適正なのかどうかという判断は難しいので、
注意は必要です。
( SEO の解釈も人それぞれといった部分もありますので)
投稿するのは簡単なので、
誰もが利用しやすいのですが、
誰もが利用しやすいという事は、
特徴がない限り、簡単に埋もれてしまうということでもあり、
不特定多数が利用することにより、
全体としてのレベルの低下を招いていることも否めません。
blog ブログの構造上、
日記的な更新が簡単にできることを実現しているシステムですので、
そのことで、考えておかなくてはいけないことを、
次回で説明させて頂きます。