【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
私がメインで使っていた PC が壊れていて、
メーカーに Tel. したら、修理に4万円掛かるって言われてたんですが、
先日、Yahoo オークションで、
同型の、ちゃんと動作する PC を、
15,000円で落札できました!!(嬉)
《続きは編集後記で》
【 今週の新着情報 】
Tube Traffic Boot Camp
チューブ・トラフィック・ブート・キャンプ
インターネット上で、
世界第三位のトラフィック量を誇るウェブ・サイトを使って、
ヴィデオ・マーケティングを駆使して、
知名度アップやビジネスの露出に、
レヴァレッジを効かせるためのノウハウです。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
blog ブログ・知っておくこと -4-
Web ウェブ・サイトを持つ者として、
特にそれが、自分のビジネスのためのサイトであるなら、
考えておかなくてはならない事の一つに、
OS やブラウザの違いによる表示の違いがあります。
(詳しくは、HTML の話に進んだ時にでも説明させて頂きます。)
ビジネスにとって大事なのは、『信用』です。
表示の崩れたサイトを見て、
訪問者はどう感じるでしょうか。
ほとんどの場合、
見るのがイヤになって、閉じてしまうのではないでしょうか。
大手のしっかりしたところなら、
有能なサイト管理者を雇っているだろうから、
ちゃんと表示されて当然に思うことでしょう。
サイトが崩れて表示されること自体で、
個人サイトもろ出しみたいな印象を受け、
相手にされないケースも多々あると思います。
誰もが簡単に使える「 blog ブログ」しか持っていなくって、
テンプレートの画像も普通にあるもので、
おまけに表示が崩れていたら…。
これがビジネス目的のサイトであった場合、
こういったサイトの管理者を、ビジネス的に信用できますか?
まず無理ですね。
blog ブログでよくあるのが、
『カラム落ち』です。
「カラム」とは、blog ブログでいうと、
縦の「列」のことです。
blog ブログの表示は、
2カラム、3カラムが一般的ですね。
この表示が下に落ちてしまうことを、
『カラム落ち』と言います。
なぜ、この『カラム落ち』が発生するのかというと、
それぞれのカラムの横幅は、
CSS(カスケーディング・スタイル・シート)によって書かれている、
設定した幅があるのですが、
その幅を超える画像であったり、URL であったり、
それらを入れたことが原因となって、発生してしまうんです。
ちょっと専門的な話になりますが、
カラムのボックス・サイズを越えた時に、
「 overflow オーバーフロー」っていう CSS 、
つまり、はみ出した時にどうするかって指定があるのですが、
Internet Explorer 6 などでは、
その指定の動作ではなく、
ボックス幅を広げて表示しようとするんですね。
そのために、全体の幅に収まりきれずに落ちてしまうんです。
この他にも、
OS やブラウザの違いで、
表示される文字のサイズが
極端に小さくなっていたり大きくなっていたり、
色が微妙に違っていたり、
ほんと、色々あるんですよ。
使われているディスプレイ・サイズと、
HTML 、CSS で書かれた内容によって起こる、
表示崩れもありますし。
あなたが使っている OS 、ブラウザでちゃんと表示できているから、
「大丈夫!」なんて思わないで下さい。
blog ブログの表示関連は、
CSS で分離されていますから、
本来、ビジネス利用を考えるなら、
HTML と CSS の最低限の知識くらいは、
マスターしておかなくてはいけないんですよ。
簡単に考え過ぎている人が余りにも多過ぎるんです。
根本の考え方から違うのですが、
インターネットでビジネスを…って言いながら、
「仕事」と思っていないのか、
「あわよくば」みたいなノリで、……
これ以上書くと、きつい言葉をどんどん吐きそうなので、
今回は止めておきますが(笑)、
インターネット・ビジネスをやっている人の、
95% もの人が月5000円も収入を得ていないのは、
根本から違う人が多くを占めているんで当然です。
話が逸れましたが、
blog ブログをビジネス利用するのであれば、
blog ブログではどういった「表示崩れ」を起こすのか、
そこにも注意を向けておいた方が良いですよ、
ということです。