【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
私の場合、
盆も正月もゴールデン・ウィークも関係なく仕事をしているので、
暦とか、そういう感覚って全くありません。
自分ベースの自分暦というか、そういう感覚ですね。
丸々1日休んだ記憶が、最低でもここ2年程ありません。
ちょっとヤバイのかもしれないですが、
本人にしてみれば、どうってことないんですけどね。
好きなことやってるんで。
ではでは、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
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いいとこ取りの最新ツールです。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
私の手の内明かします -4-
私の持っているサイト群は、
SEO による集客をメインにしていますが、
サイトを構築していく上で目指しているのは、
「ブックマークを付けて頂けるようなサイト」
なんですね。
「ブックマークを付ける」、「お気に入りに登録する」。
こういう行動が起きるには、
また訪れたいと思わせる「何か」がないといけません。
どういったものが必要になるのか。
そこに辿り着くまでに、
どういうプロセスを経るのか、
まずはそこからお話をしていきますね。
検索サイトから、
何らかのキーワードでサイトに訪れて下さったとしましょう。
そこで初めて、サイトと出会うわけです。
まずは、第1印象が大事です。
人もサイトも同じです。
サイトをしっかりと作成していれば、
製作者の個性であったり雰囲気であったり、
「何か」は感じるものです。
初めて会った時の印象が、その後に大きく影響してきますから、
大事な部分です。
サイトの「パッと見」の印象、ということですが、
要するに「デザイン」なのですが、
もしあなたが、
「デザイン」ということがそれほど得意じゃなかったとしても、
構えてしまって、硬くならないで下さい。
「カラー・コーディネート」だけでも、
ずいぶんと印象が違うものです。
そう。あなたが服をチョイスしたり、
アクセサリーをチョイスしたりするように、
自分をアピールする「色の組み合わせ」を決めればいいのです。
サイト作成とか何とかとなった時、
多くの人が、何かしらのテンプレートを使いたがるのですが、
それそのまま、っていう人が多いんですね。
ほんのちょっとでもいいんで、
いじくって、自分のカラーを出すべきです。
まずは、第1印象です。
ファースト・インプレッションを感じたその後は、
「求めているコンテンツなのかどうか」、
というところを見られるわけですが、
そこは、検索したその人のキーワードの選択の良し悪しもありますし、
求めているものと合致するかどうかは分かりませんよね。
ですが、
「分かりやすさ」という点ではアピールできます。
訪問時、何かを探そうと視線は動いているわけですが、
その中でもって、
「分かりやすい」と感じてもらうことはできます。
すぐ目に付くところにサイト・メニューがあったり、
次の行動を促す何かがあったり。
検索してヒットしたページが思ったようなものでなくても、
「分かりやすい」と感じてもらえたなら、
ひょっとしたら他のページにあるかも、とか、
他のページも少し見てみようか、とか、
次の行動に繋がる可能性が出てくるわけですね。
サイトを開いて、スクロールしないで見ることのできる範囲を、
『 Above The Fold 』と言います。
(または、「 First Fold 」とも。)
この部分をしっかりと作ることなんですね。
それがセールス・ページであるなら、
特に気を付けておかなくてはいけません。
スクロールしないで見ることのできる範囲を、
どれだけ大事にできるか、というところが、
一つの勝負の分かれ目でもあるわけです。
アピールできるポイントが入っている、
ということが大事なのですが、
そういう風に言うと、難しく思われるかもしれませんね。
この部分を理解して頂くために、
私の言う、
「『分かりやすさ』を訪問者に伝える」ポイントを、
もう少し説明したいと思います。
私の言う、『分かりやすい』という言葉には、
訪問者に対して、
「あなたは、次の行動が取れるんですよ。」
ということを感じてもらう、
そういうものを含んでいるんですね。
つまり、
「最初に出会ったそのページが行き止まりではないこと」、
これを伝えることを気を付けているんです。
他にも一杯コンテンツがあって、
あなたをご案内しますよ。という匂いを感じてもらうんですね。
それを伝えるのに、
サイト内のカテゴリー分けであったりの分類をしっかりやって、
サイト・メニューが目に付くところにあって、
そのページのタイトルも目に付くところにあって、
そういうのを“なんとなく視界の中に感じてもらえる”と、
サイトの構造とか、そういったものを、
なんとなく感じてもらうことができるんですね。
それらを感じてもらうことを、私は大事にしているんです。
「理解してもらう」んじゃなく、「感じてもらう」んです。
デパートの何階が何売り場で、というのが分かって、
それを感じてもらえると、
動いてもらえる可能性が出てくるんですね。
メニューも感覚で捉えることができない、
ページ・タイトルもない、
そういう状態であれば、
サイトが、
デパートのように色々なものがあることすら、
いや、それ以前に、
デパートであることすら、
分かってもらえないんですね。
だから、まずは、デパートであることを、
知ってもらう、感じてもらう、
という部分を、
しっかりと、
『 Above The Fold 』に入れ込んでおくのです。
それも、
「しっかりと読んで」「しっかりと目を通して」とか、
明確な意識を持ってやってもらうのではなく、
「なんとなく感じてもらう」、
そういうレベルで、
視界に飛び込んでるとか、
そんな感じで、
感覚で捉えてもらえるように気を付けています。
相手に伝わらない分類の仕方だったり、
メニューの表示方法だったり、
明確な意識を持ってでないと理解できないようなものは、
排除すべきなんですね。
どれだけ、感覚レベルで捉えてもらえるか、
それが大事なことなんですね。
「しっかりと読んで」とか、
「しっかりと目を通して」というのは、
「意思を持った行動」であって、
次の段階なんです。
まずは、第1印象から始まって、
感覚にアピールするところからです。
はい、その間、数秒のことです!!
その数秒のことが、
すぐに閉じられるか、
サイト内に留まってくれるのかを分けてしまうんですね。
訪問者の判断は、ほんの数秒のことなんです。
ほんの数秒しかないんですから、
「理解してもらう」とか、
そんなことをやっている時間はないんですよ。
全ては、感覚で捉えてもらえるかどうか。
第1段階では、そこが大事なんです!!