【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
会員用サイトのコンテンツ、
着実に一歩ずつといった進捗状況です。
サービスとして Gadget-Project ができること、
そこの色を強く出したいので、
オープンまでもう少し掛かりそうですが、
出来次第、連絡させて頂きます。
ではでは、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Resell Rights OPTION! リセル・ライツ・オプション
[ リセールライト・ビジネスは本当に儲かるビジネス! ]
まずは本物の情報から始めたい人、
誰か他にいますか?
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
私の手の内明かします -8-
私は、サイトを作成する時、
オーサリング・ソフト、つまり、
ホームページ・ビルダーとかドリーム・ウィーバーとかいった
ソフトは一切使わずに、
テキスト・エディタで、コードを打って作っています。
そうする必要があるからです。
そこのところにはこだわっています。
なぜなのか。
それを今号でお話したいと思います。
以前にもお話しましたが、
私がサイトを作成する上で重要視していることに、
『どんな OS の、どんなブラウザでも、
極力表示を崩さずに、正確に伝える』
ということがあります。
これを突き詰めてやっていこうとすると、
自分でコーディングしていくしかないんですね。
オーサリング・ソフトというのには、
それぞれ癖があって、
私の求めている、
『極力表示を崩さずに、正確に伝える』ということには、
至りません。
なぜなのかという、その大元となってくるのは、
各種ブラウザ側での問題になるんですが、
ブラウザを構成する、その基になる部分、
レンダリング・エンジンというのですが、
それが幾つかある上に、
それぞれのブラウザを開発するのに、
特徴を出そうとしているので、
コードの対応が一律ではない部分があるからなんですね。
例えば、ホームページ・ビルダーは、
Internet Explorer 中心に開発されているような色が強いので、
それ以外のブラウザでは、
表示崩れが激しかったりすることがあります。
最近ではだいぶマシになったのかもしれませんが。
ブラウザで見ることができる要素には、
HTML だけではなく、
CSS(カスケーディング・スタイル・シート)や、
JavaScript(ジャバ・スクリプト)等、
そういったものも関連してきます。
あなたも何度か耳にしたことがあるかもしれませんが、
「 HTML からデザイン部分を分離して、
デザイン部分は、CSSでコーディングすべし。」
みたいなことがよく言われていますし、
W3C という、HTML の基準をまとめているところも、
そういうことを推奨しています。
HTML は、本来、文書構造を表記するものであるので、
私も、それには異論はありません。
それに、そうすることで、HTML が綺麗でシンプルになり、
SEO 的にも、幾らかいい傾向が出てきます。
(グチャグチャのコードが書かれているよりは、
シンプルで綺麗な方が、検索エンジンにとっても、
解析する上で分かりやすいということです。)
ですが、
ブラウザの、CSS の対応状態が、
まだまだ充分とは言えない部分があるんですね。
ブラウザそれぞれで癖があり過ぎるんです。
バージョン違いでも、だいぶ違いがありますし。
W3C 自体でも、年代それぞれで HTML のバージョンがあって、
ブラウザ開発にも関係してきます。
そういった要因があるので、
CSS でデザイン部分を完全分離すると、
今現状では、表示崩れとなったり、
思ったような表示になっていないことが多くあります。
古い OS 、古いブラウザを使っている人も結構いますし、
古いタイプほど、その傾向は強いんです。
なので、
色々な OS の、
色々なブラウザで(バージョン違いも含めて)、
極力均一な表示にしようと思えば、
自分でコーディングしていくしかないんですね。
一部しか対応していないようなコードを使わないようにしたり、
CSS のある種のコードの対応がないブラウザのために、
CSS を記述しながらも、
それをサポートする内容の表示について HTML で併記したり、
IE 系用と Gecko 系用を併記したり、
Windows 用と Mac 用を併記したり。
CSS に対応させつつ、これらのことをやっていますので、
結局のところ、
コードの書き込み量が多くなる傾向があるのですが。
(本来ならば、CSS の利用で、
HTML が軽量化しなければいけないのですが、
CSS をカバーするために、HTML でサポート表記するという、
全面的に CSS に頼れない状態です。)
どうしてそこまで面倒なことをしてまで、
表示にこだわっているのか。
あなたは不思議に思うかもしれませんね。
そこにある一番大きなもの、
私が一番こだわっていることが、
『ブランドとしての信用力』です。
例えば大手のサイトだと、
ウェブ・デザイナーも当然のように、
レベルの高い人を雇えるでしょうし、
見に来る人たちも、当然、
そういう人たちが作っていると思っているでしょう。
そういうサイトが、大きく表示が崩れていれば、
どんな印象を持つでしょうか。
ましてや、
個人がやっているサイトで大きく表示が崩れていたなら、
「やっぱりね」程度で、軽く見られるのは間違いありません。
表示が崩れていなければ、
そんな努力がなされていることすら気が付いてもらえない、
当然といえば当然、
「それが何?」といったところでしょうが、
プラス評価はしてもらえなくとも、
マイナス評価になることはないのではないでしょうか。
「表示を崩さない」
私にとっては、訪問下さった方に、
スーツを着て、ネクタイを締めてお出迎えすることと、
何ら代わりがないのです。
プロとして当然の意識です。
『イメージを崩さない』
“ イメージ ”という抽象的な感覚部分は、
大事にすべきことだと思うのです。
こういう意識が、結果、
マイナス要因を減らしてゆき、
トータル・プラス評価に積み重なっていくのではないかと、
そういう風に考えます。
個人がやっていける、
『ブランド・イメージの構築』というのは、
こういう、
見掛け些細なところからスタートしていくのだと思います。
全ては意識です。