【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。
【インターネットで稼ぐ流儀】
Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
あなたは、私のメルマガを、
さらっと読み流しているのかもしれません。
ですが、とても大事なことを、
これまでもお話を続けてきています。
今号も、とても大事なことをお話しています。
SEO はこうあるべき、という、
根幹の部分のお話です。
しっかりと読んで下さればと思います。
それでは、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Smart FAQ / スマート・FAQ
“ほんの少しの不安材料が、
購入ボタンのプッシュにブレーキをかけてしまう”
そんな見込み客の不安や悩みを解消してくれるのが、
質問と回答集“ FAQ ”なのです。
Smart FAQ は、
単なる FAQ ではなく、『見込み客』という、
ターゲット化されたリストを収集してしまうのです!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
私の手の内明かします -9-
私のサイトの作成方法として、
テキスト・エディタを使って HTML をコーディングして、
『どんな OS の、どんなブラウザでも、
極力表示を崩さずに、正確に伝える』、
そのことを重要視し、
『ブランドとしての信用力』
を構築することを意識していると、
そういうことが前号でお話した内容でした。
実は、そうすることに、
SEO 的な内容も含まれているんです。
今号では、そのあたりをお話します。
『どんな OS の、どんなブラウザでも、
極力表示を崩さずに、正確に伝える』、
そういうことを意識しているということは、
HTML が、web の標準的なものに準拠したコードになってきます。
そのことと、SEO とどう関係があるというのか。
誰もこういうことを言わないので、
あなたは戸惑うかもしれないですし、
理解し辛いことかもしれません。
ですが、これはとても大事なことなんですね。
web 標準に準拠していくことと、
SEO の繋がりはどこにあるのかというと、
『 HTML がどういうものかというところの理解』
にあるんです。
前号でも少しお話しましたし、
以前から何度かお話しているのですが、
HTML というのは、
文書構造を組んでいくという、
そういう面を持っています。
何が言いたいのかというと、
HTML というものを考え、
それに適合するようにしようとすると、
文章を、『論文構造』にする必要がある、ということなんです。
特に、意識すべきは、
英語の論文形式です。
英語の論文というのは、
最初に結論が来て、
そのことについて、論を述べていきます。
つまり、“最も重要なポイントを最初に述べる”、
これこそが、SEO にとっても、
とても重要なことになるんですね。
なので、
大事なキーワードも早く出してこなくてはいけませんし、
結論として、まとめ的なことを最初に述べることで、
大事なキーワードに関連した言葉も必然的に集まってきて、
そのページが何について書かれているのかが、
明確になってくるんですね。
そして、見出しタグ H1 から以下のタグと、
段落タグ P を使って、
文書構造を明確に作る。
こういうことをするだけで、
実は、SEO の何十%かは完了しています。
私の持っているサイト群が、
それほど極端に大きな順位変動がないのも、
こういったことに由来しています。
文書構造をしっかりと作ることで、
コンテンツが明確になっているので、
検索サイトの目的、
「検索する人が求めているであろう情報を提供する」、
その部分に適合しやすいのです。
良いコンテンツというのは、
記事の内容がいいだけでなく、
こういった文書構造がしっかりとしていて、
はじめてその真価が発揮できるのです!!
↑ とても重要なことを言っています。
SEO というもののベースは、
こういうところにあるのです。
バックナンバーを、もう一度読み返して下さいね。
(SEO に関しては、『第17号』からお話しています。)
皆、小手先のことをやっているから、
圏外に飛ばされただの何だのと、
右往左往しているんですね。
“検索サイトが何を考えて、何を求めているのか。”
それを真剣に考えることができるなら、
“ SEO ”ということに、勘違いしなくて済むんです。
小手先のことをやっている人たちは、
ここが分かっていないんですね。
大きな勘違いをしているのです!
テクニックで云々、
そんなところに、SEO は無いんです!
そして私が、
HTML を覚えましょうよ、と言っているのは、
こういうことがあるからなんですね。
今号の話、
ほんと、大事なことを言っていますから、
覚えておいて下さいね。