【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ サイト作成 HTML 講座 入門編 -05- ]
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
今号も、記事が長いです。
それに、正直、面白い内容ではないかもしれませんが、
サイトを作成する時に、
キーワードをどう捉えていけばいいのか、
その参考にはなると思います。
あなたがサイトを作成する時の、
参考資料として残して下されば幸いです。
まずは、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Snap Syndicator スナップ・シンジケーター
複数のウェブ・ページ・コンテンツを、
一瞬にして同時更新してしまう集中管理システム!
Snap Syndicator を使えば、
簡単な短いコードを取り付けておくだけで、
後は専用の集中管理システムから一瞬にして、
全てのページのコンテンツを、
新しい情報に更新する事が出来るのです!!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
前回の復習
- HTML の HEAD 部は、表示はされない部分ではあるが、
SEO にも関係してくる項目があるので、
意識しておく
- <HEAD> 部には、
『 META 』と『 TITLE 』という要素が入ってくる
- 『 META 』要素に書き込む内の一つに、
『 charset 』という、「文字コード」を指定するものがあるが、
ファイルそのもので使用している文字コードと、
HTML で指定する文字コードが、
一致していないと、『文字化け』する
サイト作成 HTML 講座 入門編 -05-
前回は、
『 META 』要素に記入しておく、
『文字化け』に絡んでくる部分のお話でした。
今回も、『 META 』要素で記入しておく項目です。
keywords と description
前号に続き、
META 要素に記述する、
keywords と description という2項目のお話をしようと思います。
まず、簡単に説明しますと、
『 keywords 』というのは、
そのページに含まれてくる重要なキーワードを記すもので、
『 description 』というのは、
そのページの案内、
そういったことを記すものなんですね。
『 description 』というのが、
少し分かりにくいかもしれませんが、
検索した際に、短文が表示されていますよね。
そういうものを記載するものだと思って下さい。
今は、検索すれば、
検索した語句がヒットしたところの、
その周辺の文章が表示されるようになっていますが、
その代替の文章、というか、
その代わりに表示するような、ページ内容の案内文なんですね。
昔は、検索された表示に、
『 description 』の内容が表示されることが多かったんです。
(description の利用が、本来そういう目的なので。)
『 description 』は、
「検索エンジンに提供する、そのページの説明文」
みたいな感じです。
今確認できるのは、「 infoseek 」で検索した際、
『 description 』の頭のごく一部が表示されていたりする程度で、
ほとんど意味を成していません。
『 keywords 』というのは、
そのページに含まれてくる重要なキーワードを記すもので、
『 description 』というのは、
そのページの案内を記すもの、
ということで、
SEO に関係してきそうですが、
現在では、ほとんど重要視されていません。
『 keywords 』なんてのは、その昔、
すごい記述だったんですよ。
表には見えませんが、この部分に、
何十個とキーワードを記述しているサイトが多かったんです。
ひどいものになると、
サイト内容に関係あろうがなかろうが、
人を呼べそうなキーワードなら、
何でも記述しちゃえ、みたいなノリのものすらありました。
結局、そういうスパム行為が横行したので、
現在、ほとんど重要視されていない、ということなんですね。
『 keywords 』にしろ『 description 』にしろ、
SEO 的には重要視されていませんが、
念のため、記述はしておいた方がいいでしょう。
「念のため」というのは、
検索エンジンに、
『「このページは、こういうページだ!」
という意思を表明しておく』、
その一部分として、「念のため」です。
ごく一部分であっても、
infoseek で表示されていることを見ても、
この部分をちゃんと読み込んでいるわけですから、
検索エンジンによっては、
0. 何ポイントかの評価が下されているかもしれないですし、
何らかの形で利用されているのかもしれませんから、
『念のため』なんです。
世界中には、様々な検索エンジンがありますからね。
Google や Yahoo だけではありませんから、
そういったことも含み考えるのであれば、
一応、かっちりと記述しておきたいところです。
keywords
<META NAME="keywords"
CONTENT="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
(紙面の都合上、改行していますが、通常1行の記述で OK です。)
というように記述します。
キーワード毎に、", (カンマ)"で繋いで記述します。
(半角スペースでも、キーワードの区切りとして認識されます。)
よく、SEO に関連して、
「幾つくらい記述するのがいいのか」、
みたいなことが言われますが、
私から言わせると、
とてもナンセンスな質問です。
回答する方も回答する方で、
「5〜6個です。」
みたいに言い切っている人がたまにいますが、
言い切っている意味が分かりません。
そのページに出てくる重要度の高いキーワードであれば、
ページ内に何度か登場してきますから、
(登場させますから)
そういったこととの兼ね合いで考えればいいと思います。
META keywords に、
10個記述したからスパム扱いされるかといったら、
そんなことはないですし、
5つの記述でも、
全くページに関係のないキーワードを記述してあるのであれば、
「???」って話ですから、
人為的に操作しようとしている風に取られても仕方ない、
つまり、スパムとして判定されても仕方がない、
ということですですしね。
(スパムとまではいかなくても、
評価のマイナス・ポイントになる可能性は充分考えられます。)
要は、キーワードがどのようにして使われているか、
その部分を考察して、
それに適合したキーワードを、
META keywords に記述していればいいということです。
ただ、上記に挙げた昔の例がありますから、
やたらめったら数を挙げない方がいいのは、
言うまでもありませんが。
description
<META NAME="description" CONTENT="ページの説明文">
というように記述します。
『ページの説明文』という風に書きましたが、
『サイトの説明文』と認識されていらっしゃる方が、
多いと思います。
私も以前はそうでした。
なぜ、『ページの説明文』としたのかというと、
Google のウェブマスターツール内の、
私のサイトの「コンテンツ分析」に、
『メタデータ(descriptions)の問題
重複するメタデータ(descriptions) 』として、
挙がっているのを確認したからです。
他に、数字的には0でしたが、
長いメタデータ(descriptions)
短いメタデータ(descriptions)
という記述もあるところを見ると、
そういうところも気を付けなければ
いけないということですね。
META description には、
『ページの説明文』ということで記述しますが、
その文章には、
そのページ内で使用されているキーワードを含ませるようにして、
特に、重要なキーワードは外さないようにして、
記述して下さい。
コンテンツとキーワード
Google の、
『ウェブマスター向けガイドライン』
「品質に関するガイドライン」には、
『コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。』
という一文があります。
「ページに記載しない」ということは、
コンテンツ内にも、
不用意に関係のない、つまり、
紛らわしいキーワードは使わないでくれ、
ということを、Google は言っているわけですね。
こういうのを、見落とさずに、
しっかりと確認しておくことです。
検索エンジンにとって紛らわしくなく、
つまり、キーワードを乱用しない、
自然な形でキーワードというものを考えて、
そしてサイトを作っていけばいいんです。
なので、上記の META の属性も、
同様に考えていけばいいわけです。