【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ サイト作成 HTML 講座 入門編 -06- ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
HTML 講座ですが、
今号で HEAD 部の説明を終わりにします。
HTML で、実際に表示させる部分である、
BODY 部のお話は少し間を置き、
次号は、
HTML から少し離れたお話をしたいと思っています。
では、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Underground Marketing Strategies - Vol. #02
アンダーグラウンド・マーケティング・ストラテジーズ
Vol. #02
もし、あなたがマーケティングに苦心しているなら、
この実証済みの戦略を50個まとめたこのマニュアルを、
ぜひとも手に入れるべきです。
このマニュアルで明らかにされる情報を、
知っているのと知らないのでは、
これからのマーケティング展開で、
大きな差が出るのは確実です。
全30巻からなるモンスター戦略本の第2巻目です。
あなたの収入を爆発させる、
50の隠し続けられたマーケティング戦略
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
前回の復習
- 『 META 』要素に記す一つに『 keywords 』があり、
<META NAME="keywords"
CONTENT="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
(紙面の都合上、改行していますが、通常1行の記述で OK ですし、
キーワードは3つまでという意味でもありません)
というように記述する
- keywords の『 CONTENT 』には、
キーワード毎に、", (カンマ)"で繋いで記述する
(半角スペースでも、キーワードの区切りとして認識されます。)
- 記述するキーワードは、
そのページに登場しているキーワードで、
重要度の高いものを記述する
- 『 META 』要素に記す一つに『 description 』があり、
<META NAME="description" CONTENT="ページの説明文">
というように記述する
- description の『 CONTENT 』には、
そのページの概要である説明文を記述する
- その説明文には、
サイトで使われている重要なキーワードを含ませる
サイト作成 HTML 講座 入門編 -06-
前回は、
『 META 』要素に記入しておく、
『 keywords 』と『 description 』
についてのお話でした。
今号は、
SEO 的にも重要になってくる、
『 TITLE 』タグに関してです。
TITLE
HEAD 部に記載しておくものの内、
一番重要度の高いものが、
この『 TITLE 』タグです。
<TITLE>ページ・タイトル</TITLE>
といった具合に、
開始タグの <TITLE> と、
終了タグの </TITLE> に挟まれた間に、
そのページのタイトルを記載します。
このタイトル・タグに記載された内容は、
ブラウザ最上部に表示されます。
そして、
ここの記載は、
SEO にも、
ものすごく関連してきます。
その、SEO についてお話しすると、
“どういうタイトルにするか。”ということに、
注意が必要になってくる、ということなんですね。
まず、タイトルとする文章には、
そのページの重要度の高いキーワードを入れることは、
必須です。
その上で、
より重要度の高いキーワードが、
タイトル文の頭に来るように、
つまり、横書き文章の左側に寄っているように、
そんなタイトルにします。
そのページに登場する重要なキーワードで、
検索時にヒットして欲しいキーワードを記入していきます。
例えば、このメルマガ、
タイトルは【 インターネットで稼ぐ流儀 】ですが、
ページに存在しているヒットさせたいキーワードが、
“インターネット”と“稼ぐ”なら、
<TITLE>インターネットで稼ぐ流儀 〜</TITLE>
として、「〜」のところから、
何か説明文的なものを入れていってもいいのですが、
ページに存在しているヒットさせたいキーワードが、
“HTML”と“講座”なら、
<TITLE>HTML講座開催中:インターネットで稼ぐ流儀 〜</TITLE>
みたいな要領で、
重要語句を頭に持ってくるんですね。
これらのキーワードが、
本文中において、
重要度が高いと思われる出現の仕方を伴っていれば、
このタイトル・タグと合わさって、
SEO の効果が出るでしょう。
本文の内容と関係のないタイトル、
つまり、
本文中に出てきていないようなキーワードが、
タイトルにあっても仕方がないので、
タイトルは、ページ毎に付けなければいけません。
HEAD 部 - その他の項目
ページで、スタイル・シートやスクリプトを使用する場合、
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
のように、記載しておきます。
こういったもの以外、
特に記載するようなものはありませんが、
もし、製作者名を記載しておきたければ、
<META NAME="auther" CONTENT="製作者名">
として、記載してもいいでしょう。
ホームページ・ビルダーを使っていらっしゃる方なら、
作ったページの HTML を見てみて下さい。
<META name="GENERATOR"
content="IBM WebSphere Studio Homepage Builder
Version 12.0.4.0 for Windows">
(紙面の都合上改行していますが、通常1行で記述されています。)
というのが、自動的に記載されています。
以上で、HEAD 部の説明は終わりにします。