【 インターネットで稼ぐ流儀 】
- MENU -
- 前記
- [ SEO の方向性は? -2- ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
Gadget-Project のサイトですが、
Gadget-Project Support Help Desk [ ヘルプデスク ] を
設置しました!
お問い合わせ等全て、こちらが窓口になります。
[ ヘルプデスク ] では、
お問い合わせ等は、1件毎に、[ チケット ] として管理されます。
何かございましたら、お気軽に、
[ チケットの送信 ] よりお問い合わせ下さい。
それと、
Gadget-Project から情報を手に入れる方法として、
Gadget-Project Direct Messenger という、
新しいシステムを導入しました。
あなたのパソコンのデスクトップに、最速で確実に、
Gadget-Project からの特別情報をお届けします。
スパム・メールが氾濫する中、
スパム・フィルターに引っ掛かることもなく、
メールよりも、伝書鳩よりも、
確実にお届けします。
から、
ご利用下さい。
それでは、いつもの、製品の新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Instant Quiz Maker インスタント・クイズ・メーカー
あなたが出した質問に対する解答に、
獲得ポイントを設定でき、
獲得ポイント・ランクにより、
それぞれ URL 転送できる仕組みなんです。
ということは…
アフィリエイトに利用すれば、
顧客の欲しいもののあるページに、
それぞれ質問によって振り分けてしまえば、
圧倒的な反応率を得ることができるのです!!
単なるお遊び系クイズではない、
マーケティングを組み込んだクイズ・メーカー
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO の方向性は? -2-
私が、SEO を考える上で、
『“検索サイト”が、どうありたいのか。』
といったところを見ている、という話の続きです。
検索サイトのビジネス・モデルとして、
「広告収入」が圧倒的主力を保っている状態で、
普通の感覚からいくと、
収入源として、
メインの柱が1本で、という状態でそれしかやっていなければ、
それがやせ細った時に怖いわけですね。
で、何か複数のことを展開していくのですが、
問題は、どこにバックボーンを据えておくか、
ということのお話として、
「マクドナルド」や「ジャスコ」は、
『不動産業である!』ということを、
前号でお話しました。
詳しく「ジャスコ」を例に説明するというところが、
今号でのお話です。
会社を拡大していくこと考えた時、
「資産形成」というのを、
経営戦略に取り込んでおく必要があります。
「ジャスコ」で説明しますと、
まず、郊外に土地を取得します。
郊外なので、それほど土地の価格は高くはありません。
ですから、広い土地を取得することも、
比較的容易です。
で、そこに店舗を作ります。
店舗では物を販売していきますので、
「土地が利益を生み出す」ということにもなります。
が、それだけではありません。
店舗を出店したことで、
「人」が集まってきます。
人が集まってくるところの土地の評価額は、
当然上がってきます。
そこも狙い目なわけですね。
大きな店舗を出店して人が集まってくれば、
その周囲にも商店ができてきたりと、開発も進み、
益々土地の評価額が上がってきますね。
評価額が上がってきたところで、
それを担保に銀行から融資を受けます。
そのお金を次の出店の資金に廻します。
こうやって、これを繰り返していくことで、
どんどんと大きくしていくんですね。
これが『ベース』です。
ねっ。完全に『不動産業』でしょ?
「マクドナルド」にしても、同様なわけです。
取得した土地で物を販売したりサービスを提供したりして、
その土地自体で利益を生み出すようにして、
更に土地の価格上昇も見込んでいく。
そして融資を受け、次の投資に廻す。
繰り返す。
・
・
・
ただし!
土地の価格が上昇傾向にある内はいいのですが、
昨今のような状態だと、
非常に苦しい展開になりますね。
となると、
店舗の底力を、
より強めることをやっていかなくてはいけません。
いかに利益を生み出す店舗にしていくか、ということですね。
複合商業施設として出店・展開したり、
PB プライベート・ブランドを作って、
仕入れ価格が低くなる工夫をしたり、
同時にエコやその他のことをアピールしたりして、
企業価値を高めていくことも取り込んでいったり…。
表面的に目に見えてくるところは、
店舗のやっている、こういうところなんですね。
なぜこの様なお話をしたかというと、
今言った、
店舗が行なっていること、
視界に入る部分、
というのが、
検索サイトで言う、「アルゴリズム」だと言いたいんです。
多くの人は、
「マクドナルド」がどういう商品を出して、
それがいくらで、何と何がセットで…、
みたいな、
そういう、結果として、
見えるところだけを分析しようとしているんです。
「アルゴリズム」がどうなったとか、
更新がいつされただとか…。
でも、その「展開」というのは、
企業がどういう方向性で、
どこに向かって進んでいこうとしているのか、
というベースがあって初めて、
そこに乗っかっていく、
「どういう商品展開にしていくか」
ということがあるわけです。
そういう大きな、企業のベースとなるべきところを、
多くの人が見ていないわけです。
マクドナルドやジャスコの不動産業の部分を見ないで、
商品構成がどうのこうのと、
重箱の隅を突くかのように細かいところばかりを見ていて、
その企業が、次、どう展開していくのかなんて、
見えるわけもないんです。
検索サイトのアルゴリズムが進むべきところというのは、
「利用者に、的確なサイトを提示できること」という部分に、
変わりはないのですが、
アルゴリズム自体は、
企業が生き延びていくための「商品」だということを、
忘れてはいけません。
「アルゴリズム」という、
枠内だけで論じるだけの視点ではなく、
もっと外側から「アルゴリズム」を見る視点を持てば、
サイトを作る際に、
どういうところに気を配って作ればいいのか、
が分かってるくるはずです。
決して、検索サイトを欺くようなことを考えるのではなく、
サイトが誰のためにあるのかといえば、
訪問者、お客さんのためのものであって、
お客さんに分かりやすいようにすることを、
同時に、
プログラムである「検索エンジン」にも分かりやすく伝える、
それが、『 SEO 』なんです。
それこそが、真の SEO 、
つまり、サーチ・エンジン『最適化』ということなんです!
“会社”というのは、
社会に対してどの様に貢献していくか、
そういう目的、目標、方向性、というのがあります。
そのコーポレート・カラーに染まった社員が、
検索サイトを作り、プログラミングをやっているのです。
“検索エンジン”というのは“プログラム”です。
プログラミングは“人”がやっています。
そこには意識や意図があります。
意識や意図というのは、
細かいところを突いて見ているより、
俯瞰的に見た方が、
圧倒的に分かりやすいのです。
違う例え方をするなら、
アルゴリズムを解析して、
仮に「9」という答えを得たとします。
でもそれが、
企業の進む方向として(8+1)という方向性があって、
「9」と表示したのか、
(10−1)に進む方向で「9」と表示したのか、
アルゴリズムの細かいところ、つまり、
「9」という答え=『部分』のみを見ていたのでは、
「9」を表示した意図が見えないのです。
その『バックボーン』こそが重要なのです。
こういう考えを持って、私は SEO をやっています。
だから、表示順位の上下動もそれほど激しくなく、
安定的に上位表示できるポジションを取れるのです。
ペナルティーを食らっただの何だのと、
右往左往することもないのです!!
今回のお話したことのニュアンス、
解かって頂けましたでしょうか?
次回もお楽しみに。。。