【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ メルマガの“仕組み化” -1- ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
「瀬尾さんのメルマガって、
商品リンクこそ載せていますが、特に売り込まないですよね。」
と言われたことがあります。
そう。
私のビジネス・モデルとして、
メルマガが、売り上げを担う状態になるとまずいんです。
あくまで、仕組みの中の一つのパーツなんです。
外からは分からないような仕組みでもって、
サイトを…。
おっと。ここでは、あまりお話できません。
実は、Gadget-Project 、着々と巨大化していっています。
売り上げがあるからこそなのですが、
その思考を、少しお話していこうと思います。
まずはとりあえず、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Viral Downloader ヴァイラル・ダウンローダー
人から人へと次々に伝染する
ヴァイラル・ツールを作成し、
サイトのアクセスやメルマガ読者が
自動増殖する仕組みを作る事が出来ます。
あなたがもし、
ヴァイラル・マーケティングに関して詳しくなければ、
それを知るには、とてもいい機会となるでしょう。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
メルマガの“仕組み化” -1-
私は、このメルマガをあなたにお届けしていますが、
私がメルマガというものを、どう扱っているのか、
どのように考えているのか、
そういったお話をしようと思います。
メルマガに関してのお話をしようと思えば、
サイト全体も含めて、
私のビジネス・モデルの部分のお話をしなければなりません。
ビジネス・モデルというのは、
全ての根幹になってきますので、
洗いざらい、全てをお話しすることはできませんが、
できる限り、お話させて頂きます。
今号でお話する内容は、前号までお話、
サイトを資産化する話の続きのような感じです。
まず基本的に、私が持っているサイト群で、
何をしているのかというと、
それぞれのサイトを『自動販売機化』すること、
これをやっているんですね。
私という人間は一人です。
私の“行動の範囲”というのは、あなたと同じ“24時間”です。
どうあがいたって、この部分を膨らませるわけにはいきません。
実際に起きて活動している時間というのは、
これよりも、当然少ない時間ですね。
例えばあなたが、
工場のラインに入って仕事をしていると仮定して下さい。
あなたのやった仕事は、時間分の労働です。
なので、給料の基本概念は「時給」です。
時給で貰っていなくとも、“概念は”、です。
ですが、個人で商売、仕事をやっていて、
[ 自分がやった仕事 = 時間消費分 ]
となってしまうと、とてもまずいわけです。
ワーキング・プアそのものです。
自分がやった仕事を何倍、あるいは、2乗とか、
そういうレベルに変換していかなくては、
辛い状況になってきます。
そこで、『自動販売機』です。
私の言う“自動販売機”というのは、
機械を設置するだけの意味ではなく、
オフラインの、リアルな店舗ビジネスでも採用できる、
そういうビジネス・モデルとしての“自動販売機”なのです。
この部分はとても重要で、
すごい量のお話が必要になってきますし、
シークレットな内容を含んできますので、
ごめんなさい、割愛させて頂きます。
で、私のこのビジネス・モデルからいくと、
メルマガ発行が、売り上げを担ってしまうとまずいんです。
メルマガ・アフィリエイトをやっている人、
結構いらっしゃいますが、
メルマガ発行しないと売り上げが立たないようなことだと、
いつまでたっても労働収入ですし、
スパムの弊害があって、
その部分も考えておかなくてはいけません。
mixi 等の SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、
多くの人とコンタクトを取って、
サイトに呼び込んでくるような手法も同様です。
それらは、言い換えると、
人との“繋がり感”を構築して、信用されるように努め、
それを売り上げに変換しているような作業なわけですね。
私は、それらを否定しているのではなく、
私のビジネス・モデルとしては、
そこに重点を置いていないということなので、
誤解しないで下さいね。
私がメルマガをどう考え、どうやっていっているのか、ということで、
まず、サイト立ち上げ時から、どう組み立てていったのかを、
お話するのが分かりやすいと思いますので、
そこからお話します。
サイトの立ち上げ時ですが、
サイトの立ち上げと同時に、「まぐまぐ」から発行を始めました。
「まぐまぐ」というオーソリティー・サイトから、
バック・リンクを頂いて、
検索エンジンの入り口を作ることが、
サイト立ち上げ時の最初の目的です。
サイトの立ち上げ時、
検索エンジンの入り口を作ることを考えた方がいいのですが、
どこからリンクを取り付けるかというところなのですが、
その内の一つとして、「まぐまぐ」は適したリンクなんですね。
そして、メルマガを発行する度、
バックナンバーとして、サイトに掲載することで、
サイトのコンテンツとして、ページが増えてきます。
メール・マガジンを発行するという意識より、
サイトの1ページを作る、そういう意識で、
ただ1ページを作るのではなく、
メールという媒体を一度通過させて、2度利用する、
そんな感じです。
なので、これまでのメルマガを見て頂くと、
分かって頂けると思うのですが、
「前記」や「編集後記」には、
その時だけ通用するような時事的な内容や、
極力、季節的な話はしていません。
(バックナンバーに掲載しない場合は例外として存在します。)
これにおいても、最初から、「サイトの記事」として考えているからです。
(時系列で記事が配置される“ブログ”の記事でもないですから。)
この方法で大きな意味があるのが、
通常、サイトのページを増やす作業というのは、
孤独で地味な作業ですが、
読者の方がいて下さるので、
継続して発行しないとという気持ちにさせて頂けますから、
サイトのページを、継続して増やしていきやすいんですね。
単に一人で作業を繰り返すより、
読者の方がいて下さることというのは、
サイト立ち上げ時の人の少ない時期には、
継続する上でも、心理的に助けられ、
とてもありがたいんです。
そういう風に、“継続”を仕組み化するということも、
メルマガ発行する意味に含ませています。
(ほんと、あなたには感謝しています。
ありがとうございます。)
こうやって、継続を仕組み化することで、
継続することが苦になりませんし、
私の場合、毎週、
何かの商品をリリースしている状態にしていますので、
その販売ページと、
申し込みページやダウンロード・サイトといったページを、
メルマガ発行とかぶせてやっていっていますので、
それだけのページが、どんどん増えていっているんですね。
そう。
こういうことも、メルマガ発行に関連付けしているんです。
読者の方がいて下さる、
そういう、“人”の存在を感じながら、
それをモチベーションとしてサイトを構築することを、
“メルマガ”という媒体を通して仕組み化しているんです。
ここまでのお話でもすでに、幾つものポイントがありますが、
ちょっと整理してみますと、
- バック・リンクを貰い、検索エンジンの入り口を作る
- サイトのコンテンツとする
- 一回で書いた記事の二度の利用(メルマガ→サイト)
- モチベーション維持も含めた、継続の仕組み化
- 商品(コンテンツ/収入ポイント)リリースの関連付け→同時増
まず、こういったところから、
私のビジネス、
『自動販売機化』に向けての“仕組み化”が始まっています。
そして、その“仕組み化”は、こんなものではありません。
まだまだここは、スタート・ライン!
メルマガ発行一つとっても、仕組み化はこれだけではありません。
まだ続きます。
長くなりましたので、この続きは、
次号でお話させて頂きます。