【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前号で、
『新しいことにチャレンジ』と題して、
「新しいことを始めるにはパワーが必要」、
といった内容をお話しました。
「でも、ワクワクする気持ちがあれば、
すごいパワーが出て、どんどん突き進んでいけますよね。
ただ、
ワクワクするようなことは、じっと待っていてもやってこないので、
もっと能動的に動いていきましょう!」
というお話をしたのですが、
今日はもう少し、それに絡んで、
『動ける人、そうでない人』
というお話をしたいと思います。
まずはとりあえず、
いつもの新着情報から。
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このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
動ける人、そうでない人
事を始めるのに、
すぐに動ける人とそうでない人がいますが、
その違いが、どういうところにあるのか、
それを考察してみたいと思います。
あなたはこれまでに、
『子供には、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えろ。』
みたいなことを聞かれたことがありますか?
どこかの国の格言か、過去の偉人の言葉だと思うのですが、
ビジネスの世界でも時々言われることがあるので、
耳にしたことがあるかもしれませんね。
魚を与えるだけだと、魚がなくなると飢えてしまうが、
釣り方が分かっていると飢えることはない、
だから、何を与えるべきか考えろ、
といった意味ですね。
一見、「そっか〜」と、納得しそうな印象を与えますが、
でも、よく考えてみて下さい。
本当に大事なのは、釣り方を教えてもらうことではなく、
“自分で考え、行動に移す能力です!!”
釣り方を教えてもらわなくとも、
自分で勝手に考えて、行動に移していく能力を身に付ける方が、
余程大事なのです!!
ここが、動ける人とそうでない人の違いなんです。
動けない人は、
釣り方を教わるまで動かないんです。
受動的なんです。
これだと、
釣り方を教えてくれる人が周りにいないと、
飢えてしまいます。
そうではなく、何をしたらいいのか自分で考え、
必要ならば、釣竿や釣り針といった道具までも作り出し、
海に魚がいないなら、山に猟に行くことに方向転換できる、
そういう思考と行動力を持っていないといけないんですね。
魚を釣るだけの情報がまだ足りないとか、
今はまだその魚がいる時期じゃない、とか、
そういうことを言っていると、
たちまち飢えてしまいます。
指導する側にしても、
親がいちいち、魚の釣り方等、
その都度その都度、子供に教えないと、
その子供が行動できないのであれば、
行き着く先は過保護であり、
更にそれは、思考機会を奪うことにもなり、
本来すべき指導ではありません。
直接魚を与えるのも、
道具とその使い方を与えるのも、
結局のところ、
誰かから手を差し伸べられることが前提としてあり、
自立を促すものではありません。
動ける人というのは、
どんどんと自分で考え、
勝手に動いていくのです。
そういう人が、起業する人になるんですね。
冷静に、あなたの周りを見渡してみて下さい。
グルと呼ばれる有名人ですら、
「あなたには、魚を与えるのではなく、
その釣り方を教えます。」
と言って、回りくどい言い方をしてたりして、
そのレベルの低さにゾッとします。
あなたがそのことに気が付いたのなら、
早くそういう世界から抜け出すべきです!
あなたが、
グルと呼ばれる人たちに、
食い物にされないようにするためには、
自分で考え、動いていかなければいけないのです。
サークル活動のような、
あるいは新興宗教のような、
そんな輪の中に、知らない内に入ってしまっているとしたら、
早く抜け出さなくてはいけませんし、
どんどん出し抜いて、
遠ざかっていかなくてはいけません。
戦後の闇市のように、
物を置いておけば飛ぶように売れていった時代は、
とっくの昔に過ぎ去っているのです。
仮にあなたが、
釣り方を教えてもらおうと思っているとしましょう。
過去の栄光、闇市時代の栄光を、
未だ引きずっているグルに釣り方を求めたなら、
あなたが釣りたいのが鰹であるにもかかわらず、
「私はこれで稼いできたんですよ。」と、
ワカサギ釣りの道具を差し出され、
その方法を教えられるかもしれないのです。
自分自身でしっかりと考え、動いていく能力がないと、
差し出されたものを受け入れるしか、手段がないのです!
動けない人というのは、
負のスパイラルにはまってしまっている、
そういう可能性があるかもしれません。
動けない人は、
「まずは釣り方を 100% 学んでから」と、
教えてくれるのを待ち、
その上、知識で 100% 満たされるのを待っています。
その時点で2段階の待機をしてしまっています。
そして、元々が受動的な発想なので、
自分が食べたいものすら、
「鰹かも」と漠然としていることがほとんどです。
そういう状態で、釣り方を求めていますから、
「釣り方を教えますよ。」という情報商材を買っては、
そのワカサギの釣り方にピンとこず、
また違う商材を買い求め、
…ということを繰り返してしまっているのです。
食べたいものすら漠然としている状態なので、
こういう釣り方をするんだ〜と、
妙に感心してしまったりすることもあるでしょう。
「理解を示しているのに、なぜ動かないのですか?」
とグルたちに責められても、
受動的にしか判断できない人にしてみれば、
「いや、それは……」としか言いようがないのです。
「そんなあなたのことを思って、これを用意しました。」
と言われれば、それを購入し、
グルたちのいい餌食となってしまい、
自分が餌食になっていることすら、
すでに気が付くことができなくなってしまっているのです。
「混乱していますか?
じゃぁ、全くの素人でもできるこれをどうぞ!」
と、また差し出され……
この状況から抜け出すには、
自分で考え、行動を起こしていく能力を身に付ける他、
ないのです!!
『子供には、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えろ。』
ということに納得して、
釣り方を求めていてはダメなのです!!
動ける人、そうでない人の違いは、
まさにここの発想の違いなのです!!