【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前号から始まった、『SEO, その前に』ということですが、
検索サイトを、より理解して頂くために、
時代的なものも含めてお話しようかなと思います。
これまでどういう流れがあって、
ここからどうなっていくのか、
そういうところも感じて頂ければと思います。
では、まずはいつもの、
新着情報から。
【 今週の新着情報 】
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アンダーグラウンド・マーケティング・ストラテジーズ
Vol. #07
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50の隠し続けられたマーケティング戦略
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO, その前に -2-
SEO のその前に、
まずは検索サイトがどういうものかを知ろうということで、
今号は、ディレクトリ型検索サイトに関して、
お話していきます。
ディレクトリ型検索サイトの特徴
ディレクトリ型というのは、
ご承知の通り、
サイトをカテゴリー分けして、
人の手によって、
それらをデータベースに登録していく検索サイトです。
そのため、情報が整理されており、
インターネット初心者の方や、
検索の仕方が上手ではない方等にとっては、
無駄な情報に当たる確率も減り、使いやすいものになります。
ただ、現在のように、
インターネット上には星の数ほどウェブ・サイトが存在し、
しかも、どんどんと、膨大な量が増え続けていってる状態の中、
人的作業で登録していて、
データベース作成が追い付くはずもありません。
しかも、問題はそれだけではなく、
サイトの選別・登録作業にあたって、
それらを行なっている人(これを編集者と言います。)の、
“主観”によって登録がなされるというところが、
本当に有益なサイトが登録されているのかどうか、
質に関しての問題があります。
編集者は、
サイトが存在しているだけの数の、
それら業界、ジャンル、等において、
全てを知ったプロであるかどうかも関係なく、
そういう人たちの手によって、
あくまでその人たちの主観によって、
登録がなされているわけです。
サイトの説明文ですら、そういう人たちの手が入るわけです。
ある特定の業界やジャンルに絞って、
そういう専門性の高いディレクトリ型検索サイトであるなら、
その特定業界・ジャンルの専門家を編集者にすればいいので、
非常に有益な検索サイトとなりますが、
オールマイティーな検索サイトにおいては、
星の数ほどの専門家を使えるはずもないので、
どこまで、その登録されるサイトの信頼性、信憑性が確保されるのか、
そういうところに問題を残すことになるのです。
更に、サイト登録にあたっては、
“ウェブ・ページ単位”ではなく、
“ウェブ・サイト単位”になりますから、
キーワードを入力しての検索結果とのすり合わせが、
うまくいかないということにもなってきます。
キーワード登録も、サイト単位となるからです。
そこで、Yahoo! 等の基本ディレクトリ型の検索サイトでは、
『ページ検索』はロボット型を導入し、
ページ単位でキーワードが引っ掛かるようカバーしているわけです。
過去、検索エンジンの技術が今ほどのレベルになかった時には、
効率よくサイトを探すには、
ディレクトリ型検索サイトが成す役割は大きかったんです。
ですが、今、どんどん検索の技術も高くなり、
より適切なサイトが上位に表示されやすくなってくると、
星の数ほどあるサイトを人的に整理することが、
意味を成さなくなってきます。
Google が登場してきた時というのは、実に衝撃的でした。
例えば、企業名やブランド名等、
一般的に認知度の高いキーワードで検索した時など、
それまでは、上位には、
多くのアダルト・サイトがひしめき合っていました。
そんな中で、Google では、
企業名やブランド名で検索すると、
しっかりと本家本元が上位で表示されたのです!
しかも、一般的なポータル・サイトのゴチャゴチャした画面ではなく、
至ってシンプルで無駄のないトップ・ページに、
検索結果のレベルとも相まって、「やるなぁ!」といった感じでした。
当時、頭一つ抜き出た感じがあったので、
Google が、一気に広まっていったのです。
検索サイトの持つ“検索エンジン”と呼ばれるプログラムですが、
ウェブ・ページをどう解析し、どう順位付けしていくのか、
そのテクニック一つで、検索結果ががらりと変わるということを、
Google の登場で、実感することとなり、
そして、より、
検索エンジンというものを意識することとなったのです。
次回はその、『ロボット型検索』についてお話します。
お楽しみに。。。