【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
インターネットを使ってビジネスをしようと思うと、
ほとんどの場合、最初は一人からスタートしていますから、
様々なことをマスターしていかなくてはいけません。
そこを乗り越えられるかどうか。
そういう部分で私のサイトがお役に立てればと思って、
日々努力しています。
このメルマガでも、
様々な話題を取り上げていきますので、
欠かさず読んで頂くと、
トータルのノウハウを身に付けて頂けるような、
そんなメルマガを目指しています。
あらためまして、どうぞよろしくお願いします。
まずはとりあえず、
いつもの新着情報から。
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このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO, その前に -3-
前号では、
『ディレクトリ型検索サイトの特徴』についてお話しましたので、
今号は、
『ロボット型検索サイトの特徴』についてです。
ロボット型検索サイトの特徴
ロボット型というのがどういったものかというところを、
まずはご説明します。
前号で説明させて頂きましたが、
『ディレクトリ型』は、
データベースに登録していく作業を人の手によって行なっていました。
この部分を、『ロボット型』では、
「ロボット」と呼ばれるプログラムを、
インターネット上に送り込んで、
ウェブ・サイト、ウェブ・ページの情報を、
検索エンジンのデータベースに取り込んでいくんですね。
自動でその作業を行なっているため、
手作業のディレクトリ型に比べものにならないくらい、
大量に、データベースに情報を登録することが可能になってきます。
ロボットが巡回することを、『クロールする』という表現をします。
このロボットが動き回る状態を考えてみて下さい。
もうお気付きかと思うのですが、
あなたのサイトを検索エンジンに登録させようと思えば、
ロボットが侵入してくる入り口を付ける必要がある、
ということです!
ここから、SEO の第一歩が始まります。
言われてみると極々当たり前のことなのですが、
多くの人が、
入り口をつけることが充分にできていなかったりするんですね。
『外部リンク』と言いますが、
他のサイトからリンクをしてもらう・受ける、
そういうリンク付けを、
相互リンクのお願いメールを出して一所懸命やっていたりしても、
『内部リンク』と言いますが、
サイト内のページ間のリンク付けがうまくなかったりするんですね。
こういった場合は、
SEO どうのこうのということ以前に、
訪問して下さった方がとても動きにくい、
そういうサイトになっています。
訪問して下さった方にストレスを与えない、
そういう優しいサイトを考えることが、
同時に、SEO 的に見ても、
ロボットの動きやすいサイトになっているんですね。
話を検索エンジンに戻しましょう。
ロボットがインターネット上を徘徊することで、
とても大量にデータを収集できるわけですが、
ロボット型検索サイトでは、
欲しい情報に辿り着きにくいということもありえるわけですね。
そこで、検索結果を表示するアルゴリズムが重要になってきます。
大量に収集されたデータをどう順位付けして表示するのか、
それが表示アルゴリズムということなのですが、
その技術開発の良し悪しが、検索サイトの生命線でもあるのです。
検索時、検索窓に入力されたキーワードを頼りに、
ユーザーが何を探しているのかを察知し、
それに見合ったページを表示する、
そういうアルゴリズムです。
大量に登録されたウェブ・ページから抽出するということを
やっていきますし、
不当に上位表示させようと、
操作しようとするウェブ・マスターも出てきますから、
そういうものに影響されないアルゴリズムが必要になってきます。
そういう、アルゴリズムというのは、
検索サイトにとって、とても大事な部分ではあるのですが、
日々進化していっている中、
この部分で他社と差別化することは、
もはや難しい状態です。
例えば仮に、Google の検索結果を、
Yahoo! の表示に変えて出したとしても、
気が付くのは、極一部のウェブ・マスターと、
マニアしかいないでしょう!
ということなので、
私が SEO を考える際には、
検索サイトのビジネス・モデルも視野に入れて考えていますし、
重箱の隅を突くような SEO ではなく、
俯瞰的な SEO をやっています。
“検索”を基準として人を集めて、
検索サイトは収益を上げているのですから、
検索サイト全体として、何をやっているのか、
そこを見ています。
検索サイトというのは、
現在までは、広告がその収益のほとんどですが、
これからもし、何か新しいビジネス・モデルが開発されたなら、
検索のあり方が変わってくる可能性だってあるわけですね。
変化を感じることとして、例を挙げるとすると、
今、Google のサイトで検索すると、
入力予測のキーワード群が表示されますよね。
あれだって、
検索しようとする人が、
ビッグ・キーワードしか思い付かず、
1語で検索しようとしていたとしても、
「あっ、この2語の方が適切かも。」とそれを選択するならば、
当初入力しようと思っていたビッグ・キーワード1語での検索結果と、
違う結果を、その人は得ることになるわけです。
入力予測のキーワード群が表示されない以前と比べれば、
検索サイトの表示の仕方一つで、
ユーザーに違った結果を提供でき、
ユーザーは、そんなことすら気が付かずに、
当初しようと思っていたことから得るはずのそのことと、
違う結果を得ているのです!
検索に不慣れな人にとっては、
こういうことが繰り返されれば、
キーワードを選択する上で、とてもいいヒントになるでしょうし、
より上手に、検索を使いこなせるようになってくるはずです。
この仕組みをもっと拡張して仕組みを考えるなら、
検索サイトだけのことではなく、
検索する人もテクニックが上達する、
そういう状況すら、作り出せるわけですね。
検索する上でのテクニックの上達というのは、つまり、
探したいもののキーワードをピックアップする能力と、
適切ないくつかのキーワードを組み合わせる能力です。
そこを検索サイトがサポートすれば、
状況が変わってくるわけです。
その時に、SEO をどう考えるべきなのか、
SEO も変化していくわけですね。
「検索サイトの表示が変わった」と、ただ言っているだけの人と、
そこから考察する人とは、差が付いてきます。
そこが大事なのです!