【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前号は『
SEO とサイト内文章
』ということで、
文章に関してのお話でしたので、
今号も、文章に関係するお話として、
全く文章が書けなかった私が、書けるようになってきた、
その経緯を少しお話して、
何か参考にして頂くことがあればいいなと思います。
まずはとりあえず、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
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このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
文章を書くこと
インターネットで何かしらのビジネスをしようと思えば、
そのほとんどにおいて、
『文章を書く』ということからは逃れられません。
インターネット・ビジネスで、
多くの人が入り口とする、
AdSense アドセンスやアフィリエイトにしても、
文章を書く必要があります。
まずこの、『文章を書く』というところで、
引っ掛かっている方も多いのではないでしょうか。
こればかりは、数書いて慣れるしかないですね。
実は私、文章を書くことが大の苦手だったんです。
小学生の頃なんて、ひどいもんでしたよ。
作文の時間がとにかくイヤでした。
1時間掛かっても、
名前しか書けていないなんて日常茶飯事。
一杯書けても、原稿用紙のようやく半分、
しかも、
タイトルと学年クラスと名前で充分スペースをとって、ですよ!
そんな状態だったんです。
なのでよく、友達の作文を写していましたね。(笑)
ですが、今はそういった苦痛もなく、
どちらかといえば楽しみながら書いています。
えらい進歩です。(笑)
そんな私が、
どうして文章を書いていけるようになったのかというと、
インターネットでのビジネスの可能性に、
ワクワクするものを感じ、
どうしてもこの世界に入りたいと、思ったからなんですね。
文章を書くのが苦痛だった時は、
『文章を書く』そのことに焦点がいっていたので、
どうやったら書けるのだろうか、と、
そういうことに頭を悩ます状態だったんです。
ですが、インターネットでビジネスがしたい、と、
そちらの方に焦点がいくと、
『文章を書く』というところに当たっていた焦点が外れて、
『文章が書けることは大前提の当たり前の条件。』
という風に、思考が変わると、
書くことの苦痛を、
それほどまでに感じなくなっていたんですね。
もちろん最初の頃は、書くのにとても時間を要しましたが、
書いて書いて、数を書いている内に、
『文章が書けることは当たり前。』という状態になれたんです。
もしあなたが、私と同じように、
『文章を書く』というところで引っ掛かっているなら、
書く内容は何でもいいので、
誰かに見られている意識が出る、例えばブログとか、
そういったものに、継続して書くことをやってみて下さい。
継続することをやめてしまえばそれまでですから、
誰かに見られている、そういう意識を持ってやってみて下さい。
私は、継続させるために、メルマガを発行しました。
(「まぐまぐ」から発行している、
『
メルマガ Sax-fan サックス・ファン
』がそれです。)
読者の方がいて下さると思えば、
そう簡単にやめるわけにもいかなくなります。
自分のつたない文章を読んで下さる、
そういう読者の方々というのは、
本当にありがたいもので、
わざわざ読んで下さっているのに、自分が手を抜けない、
そういう状態ですので、
簡単にやめるわけにはいかないのです。
やめられない状況を、自ら作り出してしまうんですね。
ライティングの勉強をしてからとか、
そういう思考法はダメですよ!
自分がどんどんやっていって、
経験を積み重ねてこそ、自分の実力になるんですから、
勉強したからできるようになるなんて思わないことです。
実践なくしては、進歩はないのですし、
それ以前に、
最初の一歩を踏み出さなければ、何も変わらないのは、
あなたもご承知の通り。
一歩を踏み出したなら、
強制的に、継続せざるを得ない仕組みを、
作り出してしまうのです。
その仕組みを考えられるかどうかが、
モチベーションが下がった時にでも、
継続できるかどうかの分かれ目になってくるのです!