【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ 仕組み化する思考 -1- ]
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
今号でご紹介します
FUSION フュージョン
は、
PayPal(ペイパル)決済と連動して、
『自動納品』ができるシステムです。
アメリカではすでに、
こういったものは存在していて、
価格的にも安いものが出てきていましたが、
こういったものを日本語に対応させる、
ローカライズを行なうと、
それだけでもかなりの費用が掛かり、
どんなに安くしても、1万何千円かの価格になってしまいます。
ですが、そこをあえて、
とんでもない価格に挑戦したいと思います。
詳しくは、
FUSION フュージョン
のページをご覧下さい。
では、いつもの新着情報を。
【 今週の新着情報 】
FUSION フュージョン
驚異のPayPal(ペイパル)決済連動システム登場!!
PayPal(ペイパル)決済と連動し、
『自動納品』ができるシステム!!
販売プロセスの自動化と、キャンペーンの集中管理で、
バック・オフィス業務の負荷を圧倒的に軽減!
複数の商品展開も容易にできるこのシステムで、
あなたの信用度アップと、
業務時間の軽減を図って下さい。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
仕組み化する思考 -1-
『仕組み化する思考』というお話なのですが、
私が言いたいこととして、
『仕組み化』という部分と『思考』という部分での、
若干ニュアンスが違うことでお話ししたいことがありますので、
数回に分けてお話していきます。
まずは、一番分かりやすいところから。
まず一つ目は、
ダイレクトな意味合いで、
手順を『仕組み化する思考』。
手順を簡略化していくこともこれに含めます。
インターネットを利用してビジネスをやっていく場合、
最大の利点となるのが、
自動化できる部分があることです。
多くの場合、
インターネット・ビジネスを始めるのは、
個人で始めていきます。
商品のプロモーション、
商品ページの作成、
オンラインでの取引、
決済、
納品、
顧客サポート、
などなど……。
一人で何もかもやっていかなくてはいけませんから、
手間を省けるところはどんどんと省いていかなければ、
大変なことになります。
省けた分の時間を、
顧客サポートに充てたりすれば、
そこが差別化できる部分となったりするわけですから、
うまく組み立てていくべきです。
何でもかんでも、
ただ漠然と作業をこなしているのではなく、
様々に工夫を凝らし、
どうやって仕組み化するか、
いかに仕組み化するか、
こういったことを、
論理的に組み立てられる思考が必要になってきます。
それが例え、単純な繰り返しの、簡単な作業であったとしても、
どうやればうまく、そして早くできるのか、
そういったことを考えるのとそうでないのとでは、
同じことをやっていても、結果が全然違ってきます。
一見、単純で考える余地がなさそうなところにも、
見る方向が変われば何かそこにはあるものです。
そういった細かいところにも目を向けて、
徹底的に仕組み化しようとすることを志向します。
例え小さなことと思えるようなことでも、
工夫していけば、
生み出す結果には違いが出てきます。
そういったことを仕組みとして組んでいくことで、
何か別のものを生み出していくんですね。
“仕組み化する”というのは、
単に、単純化したり簡略化したり、
そういう外見だけの枠組みに留まらず、
意識次第では、
何かを生み出すことにもなるということです。
仕組み化する部分において、
インターネット・ビジネスでは、
ツールを使うことが多く、
いかに効果的にそれらツールを使えるか、
そういうところを考えることも重要になってきます。
私は、マーケティング関連のツールを販売していますが、
それらが何をやっているのかというところを、
しっかりと見て頂きたいなと思っています。
それらツールは、
スクリプトによって“仕組み”を構築しています。
何かが簡単に実現できたり、
コンバージョンが上がったり、
そういうことを生み出す“仕組み”が、
ツールという形になっているわけです。
その“仕組み”の本質部分が理解できると、
セールス・レターの、
文面そのままを受け取った使い方だけではなく、
違う発想で工夫すれば、
違う結果を生み出すことも、
可能になってくるということなんです。
そして更に理解が深くなれば、
ツール A とツール B を組み合わせて、
ということも可能になってきます。
仕組み化することには、
こういった“連携させる”こともあるわけですが、
A と B とを結び付ける、
その“アイデア”のようなところに、
視点がいきがちなのですが、
結び付けるためには、
A と B それぞれを理解することを、
先にやっておかなくてはいけません。
それぞれをしっかりと理解しているからこそ、
関連させる“つながり”が出てくるわけですね。
マーケティング関連のツールは特に、
“なぜそれを使うのか”、
そこの定義がしっかりしていないと、
効果が薄かったりすることがありますから、
理解することはとても重要です。
理解したところに、
“仕組み化”が効いてくるんですね。
今回のお話を軽くまとめておきますと、
手順を『仕組み化する思考』は、
仕組みを構築していく思考ですが、
その前段階には、“理解すること”があって、
何かを生み出す方向で仕組み化を考えるということです。
次回のお話から、
結構ややこしい話になります。
覚悟!