【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
ゴールデン・ウィークということで、
お休みの方も多いと思います。
私はずっと仕事をしています。
私は特に、
皆が休んでいる時に仕事をするのが好きなんです。
“やってるぞ〜感”があって。(笑)
まずはとりあえず、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
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ウェブ・ページ構築システム!
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マーケティング戦略の幅が広がります。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
ニッチ戦略
世間でよく言われている『ニッチ』。
その戦略を言う時、
どうも考えが浅いような気がしてなりません。
“戦略”という言葉は好きでないので、
本当は使いたくないのですが、
一般的なのもを説明する言葉として使いますね。
私が考える『ニッチ』、
それがどういうものかをお話しようと思います。
マーケティング戦略として、
『ニッチ』というものを採り上げられた時、
単なる“切捨て”としての意味合いしかないようなことがあります。
“ある特定ジャンルに絞って”
ただそれだけです。
特定ジャンルに絞ることでそれ以外を排除する。切り捨てる。
それが“ニッチ”なんだと言っている。
『ターゲティング』という言葉もそう。
ただただ小さいエリアに区切ったりしているだけ。
『ニッチ・ジャンル』というのはそういうものではありません。
『ニッチ・ジャンル』というのは、
コアな情報を発信している世界なのです!
『ニッチ』という言葉から、
絞り込んでいく内向きのベクトルだと思っていたなら、
それは間違いで、
コアな情報、濃い内容を持ったものが、
外向きに情報を発信している、
そういう世界こそが『ニッチ』だと、
私は思っているわけです。
マーケティングとして考える時、
絞込みを掛けた閉鎖的なものとして扱うマーケティングではなく、
『ニッチ』が持っている世界観を広めるマーケティング。
そういう方向性で、マーケティングを掛けるのです。
分かりやすく、例を挙げましょうか。
ターゲティングというので説明した方が分かりやすいと思うので、
ニッチの世界観に置き換えて考えながら聞いて下さいね。
例えば、
20代女性をメイン・ターゲットとしたファッションがあるとします。
20代女性の世界観を持ったファッションです。
そういうファッションですが、
30代、あるいは40代といった世代の人が、
20代ファッションの中に見出す、
“若さ”だったり、
“可愛さ”だったり、
“違う表現の女らしさ”だったり、
そういったものを、
自分のファッションに採り入れることはあるわけです。
もし、“ターゲティング”、“ニッチ”、ということで、
20代しか入れないような閉鎖的な空間を作ってしまえば、
そこに、上記で説明したような、
世代を超えた発展性はないわけです。
そこには、『拒絶』とか『排除』しかありません。
“ターゲティング”と称して、
“ニッチ”と称して、
単純に区切りを付けて囲ってしまい、
『拒絶』や『排除』の世界を作ってしまったなら、
その世界は、吸収するものを得る道を閉ざされ、
後は衰退していくしかないのです。
こういう『ニッチ戦略の誤り』が多いのです!!
だから、
仕掛け方を間違った多くのマーケターが行った後には、
“焼け野原”しか残っていないのです!!
余りにも浅はかなのです!
元々からそのニッチ世界にいた人は、
大きな被害を被り、いい迷惑なのです!
『ニッチ戦略』というものを、
大きく勘違いしているのですね。
まるで、エアー・キャップ(梱包材のプチプチのことです。)を、
一つずつ、プチッ、プチッ、と潰していくかのような、
そういう愚かな行為をしているマーケターがいかに多いか。
いや、“マーケター”とは言えませんね。
偽者の“なんちゃってマーケター”です。
『ニッチ・ジャンル』とは、
強烈な想いがそこにあったりして、
エネルギーも集まっているところなのです。
それを仲間間で共有して、世界を作っているのですね。
そのエネルギーに外向きのベクトルを与え、
情報発信することで、
それまでその世界を知らなかった人にも興味を持ってもらえれば、
どんどん新しい血が入っていき、
その世界が活性化するのです。
そこのところに、
ビジネスが成立する空間が生まれるのです。
活性化させる方向でマーケティングできれば、
ニッチ・ジャンルの入り口をフロント・エンドとして、
コアなところでバック・エンドとすることが、
成り立ってくるのです。
『ニッチ』の持つパワーを、
いかに外側に向けて情報発信していくか、
そこなのです!!