【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ 能動、そして個人差 ]
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
最近、私のサイトで修正を入れようとしている部分の考え方を、
少しお話しようと思います。
幾分、抽象的な話になりますので、
分かり辛いかと思いますが、ご理解頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
それでは、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
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簡単に手に入ります。
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
能動、そして個人差
今日はマーケティングのお話です。
インターネットがどういうものか、というところからのお話なのですが、
テレビやラジオと違って、
インターネットで情報を得ようと思えば、
能動的な行動が伴わないと、情報に有り付けないわけですね。
テレビやラジオは、
スイッチさえ入れれば、情報は垂れ流し状態で、
それをただただ、受け取っているだけでいいわけですが、
インターネットでは、
ブラウザを開いて検索から始めるなり、
ブックマークから入るなり、
メールソフトを開いてメール受信から入るなり、
進んで行動していかなくてはいけません。
ということは、
情報を得ることに対して、
上手い、下手、という、
個人の技量による“個人差”が生じるわけです。
極端な例では、
検索の仕方の上手い人は、広い活動範囲を持ち、
下手な人は、手近なお決まりのエリアしか持ち合わすことができない、
そういうような“差”ができるんです。
検索の上手い人というのは、
ピックアップする“キーワード”の選択が上手く、
自分の求めている情報に、速く的確に辿り着けますが、
下手な人は、キーワードの選択が漠然とし過ぎていたりするため、
得ようとする情報に辿り着くまでに、
あちらこちらさまよったり、すごく遠回りをする羽目になります。
検索上手な人は、少ない時間で目的地に到着するので、
どんどんと行動範囲を広げていくことができますが、
検索下手な人は、時間が掛かる上に、
あちこちさまよってしまうので、面倒臭くもなり、
行動範囲も狭くなりがちです。
趣味嗜好といった“個人差”を考えに入れたマーケティングは、
当たり前中の当たり前的な、とても一般的なものですが、
“技量的個人差”を前提としたシステムなりパラダイムなり、
そういった部分からのマーケティングが、
疎かになっているように思うんですね。
Google グーグルの検索では、
それをカバーするプラットフォームがあります。
素晴らしい視点ですね。
サイト側でも、もっとこういったことを考えに入れた、
そういうマーケティングがあってもいいと思うんですね。
検索結果の一つとして辿り着いた人が、
100% 望んだ通りのサイトであることって、
本当に少ないと思います。
ならば、サイトに辿り着いてくれた人に、
「ひょっとしたら、お探しのものがあるかもしれませんよ。」
あるいは、
「お探しのものじゃないかもしれないですが、
面白いと思って下さるようなものがあるかもしれませんよ。」
というアプローチができるような、
そういったマーケティング方法だって考えられます。
“何をどうフォローしていくか”、
そういう部分です。
趣味嗜好といった“個人差”をカバーすることは、
多くのところがやっているわけです。
マックが、安い価格のバーガーがあると思えば、
ガッツリ、ドッシリな、クウォーター・パウンダーのような、
特徴のある、高い価格帯のバーガーを用意していたり、
ユニクロが、一つの製品バージョンで、
多くのカラーを用意していたり。
そういったのじゃなく、
サイトに到達した人が、
全て着地の上手い人ばかりじゃないんだから、
「着いた所はちょっと違うっぽいんだけど、
けど、こんな世界もあるのか。」といったような、
道筋を付けてあげられるような、そんな感覚の何か。
サイトに到達して下さったということは、
そこには、能動的な行動を伴っているわけです。
能動的行動の結果として今ここに来て下さっているのです。
その能動的な部分に関して、
一般的に多用されているマーケティングのことじゃなくって、
何か違ったマーケティングのアプローチが、
存在するように思うんですね。
以前に、
ニッチ戦略
のところでもお話したように、
20代女性をメイン・ターゲットとしたファッションに対して、
30代、あるいは40代といった世代の人が、
20代ファッションの中に見出す、
“若さ”だったり、
“可愛さ”だったり、
“違う表現の女らしさ”だったり、
そういったものを、
自分のファッションに採り入れることはあるわけで、
設定したゾーニングを超えて利用される、
そういうものを意図的に提供できないかを考えるんです。
その、趣味嗜好の部分じゃなくって、
着地下手な人に対して手を差し伸べる何か。
分かっている人にとっては、
わざわざやると大きなお世話かもしれないけど、
着地下手な人にとったら親切なことかもしれない、
そんな何か。
“個人差”というものが、
趣味嗜好以外の部分において、
マーケティング的にアプローチできることがあると思うのです。