【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ 行動を起こす人、起こさない人 ]
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
本日『第100号』ということで、
速くも2年近く経つのですね。
動きの速いインターネットの世界で、
継続できていることに、とても感謝しています。
ご愛顧下さり、本当にありがとうございます。
あなたに感謝しています。
お世話になっているお礼に、
心ばかりですが、
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では早速ですが、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
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このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
行動を起こす人、起こさない人
同じスタート・ラインに立っていて、
そこから行動を起こす人、起こさない人とに別れる、
その思考ロジックについてお話しようと思います。
行動を起こす人というのは、
“まず、やってみる。”
こう考えて、簡単にスタートします。
一方、行動を起こさない人は、
「まず何をすべきか、情報を集めよう。」
というところからスタートします。
行動を起こさない人の言い分はこうです。
「まず何をしたらいいのか分からないのに、
行動しようが無いじゃないか。」
全く、ごもっともな意見です。
ですが、少々誤解しています。
行動を起こす人は、分かっているから行動している、
と思っているのですね。
行動している人の多くは、
「分からないから、やってみよう。」
という風に考えて動いていることが多いのです。
分からないことに対して、
あれやこれやと準備に費やすくらいなら、
やってみた方が早いことを知っているのですね。
というか、
行動を起こさない人がしようとしている準備に対して、
分からないものを“どう準備するのか”、
逆にそこが不思議に思うのです。
同じスタート・ラインに立っていて、
行動起こすタイプの人は、
躊躇無く一歩を踏み出すのですが、
行動を起こさないタイプの人は、
どちらの足から踏み出そうか考えている。
行動を起こす人からすれば、
行動を起こさない人がやっていることは、
それくらい、
どうでもいいことを考えているように映るのです。
まるで違う世界に住んでいるかのようなのです。
私は日頃サポートをしていて思うことがあります。
サポートって、丁度、
教習車に乗っている教習員のようだなと感じています。
教習員の足元には、ブレーキがあります。
横からハンドルに手を伸ばし、操舵を修正してあげたり、
ブレーキを踏むことは可能ですが、
アクセルを踏むことはできないのです!!
アクセルは、実習生が踏まなければいけないのです。
実習生がアクセルを踏んで、車を動かしてくれなければ、
教習員が手出しすることはできないのです。
スピードを上げていってくれないことには、
危険回避の緊急ブレーキを踏むことも無いのです。
とにかく動いてくれないことには、
アドバイスのしようもありませんし、
動いていないのに、サポートも何も無いのですね。
最初に運転して見せることはできますが、
アクセルの踏み込む量やハンドルを切る量、タイミングなど、
実際にやっている人にしか、感じ取れないことなのですね。
半径160Rのカーブを曲がるのに、
ハンドルを何度廻すか、
そんなことを説明することも、
いえ、考えることすらも、
とっても無意味なことです。
ですが、行動を起こさない人は、
それを事前に理解しようと、
あれやこれやと考えてしまうのです!!
「このカーブを曲がるのに、
何度、ハンドルを切ったらいいのだろう?」
「時速40キロで走行するには、アクセルを、
つま先何センチ踏み込めばいいのだろう?」
「エンジンの回転数が何回転になって、
何キロ出ていれば、ギア・チェンジするのだろう?」
・
・
・
こんなことを、とめども無く考えてしまって、
「うわぁ〜。難しい〜。」
と、一人でアタフタしていて、結局、
難しそうだからや〜めた、
ということになるんですね。
行動することの方が、余程簡単なのに。
行動して感じていくことの方が、余程簡単なのに。
行動しながら修正していくことの方が、余程簡単なのに。
早く行動を起こして、早く失敗した方が、
気が付くことや理解できることが、ずーっと多いのに。
やるべきことのピントがずれてしまっているのです。
その為の損失が、甚だ大きいのです。
実際に起こってもいないことに一所懸命になったって、
何も変わらないし、
変わらないことにエネルギーを費やすという、
非常にばかげたことにもなりかねません。
新しいノートに、
これから書き込む全てが決まって、
一字一句間違いなく書き込める状態が出来上がってから、
ノートに書き込もうとする。
ノウハウ・コレクターも同様、
行動を起こす人から見た、行動を起こさない人というのは、
それくらい、不思議なことをやっているように映っているのですよ。