【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ 失敗の必要性と学び方 ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前号では、
『
行動を起こす人、起こさない人
』ということでお話して、
その最後の方で、
「早く行動を起こして、早く失敗した方が、
気が付くことや理解できることが、ずーっと多いのに。」
ということを言ったのですが、
今号では、その失敗に関してお話します。
では、いつもの新着情報から。
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このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
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等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
失敗の必要性と学び方
行動を起こす人たちは、
失敗することを躊躇しません。
失敗から得られることがあることを知っているからです。
もう少し言うと、
失敗を失敗とは思わず、
“一つの結果”として受け止めているだけなのですね。
定義上、成功、失敗、ということでお話しするなら、
一般的に、
成功する確率の方が少なく、
失敗と言われることの方が多いかもしれません。
ですが、うまくいったことより、うまくいかなかったことの方が、
その原因を追究するのはしやすいのではないでしょうか。
しかも、確率的に、うまくいかないことの方が多いのであれば、
学ぶことが、得ることが、それだけあるということです。
失敗することが恥ずかしいことだとか、
そういう次元で捉えてしまうことは、
大きな損失です。
失敗することを恥ずかしいことだと思ってしまうと、
行動することに躊躇します。
そうなれば、学びの機会はどんどん減ってしまい、
それこそ経験値の低い、恥ずかしい状態となってしまいます。
歳を重ねていく上で、
経験値の低いことの方を恥ずかしいと思う、
そういう気持ちこそ必要だと思います。
どんどんやってみればいいのだと、
身をもって教えて下さっているのが、
株式会社ファーストリテイリング(ユニクロ)の
柳井正会長兼社長です。
これまでに、
スポーツ・カジュアル「スポクロ」、
ファミリー・カジュアル「ファミクロ」や、
青果販売の「 SKIP 」など、
色々やっては撤退しています。
失敗として捉え、恥ずかしいことだとするなら、
世間一般に知られることとなるこれらのことは、
すべきことではなかったのでしょうか。
そうではないはずです。
実際にやってみて、テストして、
その当時の“一つの結果”なのです。
そういう姿勢であったからこそ、
そして、行動することに対しての、
スピード感であったり、覚悟であったり、
そういったことが、
今、素晴らしい成績を上げている会社に
なっているのではないでしょうか。
結果を得るために、行動すべきなのですね。
失敗を言語化する
たまに、同じ失敗を繰り返す人がいます。
こういう人を見ていて思うのですが、
「失敗を言語化していないから、
同じ失敗を繰り返すのではないか」、
と思うのですね。
失敗したことを、肌感覚のまま受け止めていて、
その感覚だけで(抽象的に)やってしまっているので、
同じ失敗を繰り返しているのではないか、
と思うのです。
失敗したなら、
何がよくなかったのか、
そこをしっかりと言語化して、具体化することで、
同じ失敗を繰り返さずに済むこととなるでしょう。
単にバットを振り回していたのではいけないということです。
そういう言語化する行為があって、
そこで学びとなるのです。
こうなれば、失敗は失敗ではなく、
“学び”として、
行動したことが活かされるのですね。