【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ ツール利用のヒント -1- ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前号の『編集後記』で少し触れましたが、
ツールを有効利用するためのヒントとして、
それを説明させて頂くのに、
Auto Blog Monetizer オート・ブログ・マネタイザー
が、
ちょうどいい素材だと思ったので、
今号は、ここから得られる思考についてお話します。
結構長い文章になりましたが、どうかお付き合い下さい。
よろしくお願いします。
まずはとりあえず、
いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Floating Text フローティング・テキスト [ Prometheus Plug-In ]
オプトイン・リスト収集を継続するための、
画期的な手法を採り入れた《拡張型システム》である、
Prometheus のプラグインです。
画面上に
「点滅しながらフローティングするテキスト広告」
を作成できるツールを提供できます。
( Prometheus 本体が別途必要です。)
Prometheus のプラグインが、徐々に増えていきます。
ツール・サービス主宰者として、
リスト収集にどんどん拍車が掛かります!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
ツール利用のヒント -1-
サイトに仕事をさせる上で重要になってくるツール類。
こういったスクリプト等も含めたツールの類というのは、
使う人によって、得られる効果が違ってくることが多々あります。
どうして、そのような違いが出てくるのか、というと、
スクリプトやツールの理解度が違うからですね。
スクリプトやツールの類を使うということは、
それらに投資しているわけですから、
有効に使って、少しでも多くのリターンを得たいものです。
そこで、どうやったらそれらを有効に使えるのか、
そこのところを、少しアドバイスをしておきたいと思います。
まず、私達が、
“サイトに仕事をさせる”という視点からツールを選択するのであれば、
マーケティングに準じたツールでなければいけません。
私が普段、こういったツール類を使っていて、
一番使い勝手がいいと感じるのは、
マーケティングを理解しているプログラマーが作ったツールです。
ツールの発案者がマーケターで、
外注でプログラマーに依頼して作られているツールというのは、
あらゆることを想定して、事細かな仕様書のようなものを作成し、
指示を出せていないと、本当にいいツールにはなりません。
(発案者とプログラマーがやりとりを繰り返し、
修正を重ねていくことが多く、コストが掛かることから、
一般的に、高額なものになりがちです。)
この手のものに、
「もう少し、ここがこうだったらいいのに。」と思うものが多いです。
コスト的なことを考えると、
ある程度のことは仕方ないのかもしれませんが。
プログラマー視点で見てみると、
aという事象をbというものにする時、
発想の仕方の違いから、
幾通りか方法(違う道筋)があることがあります。
お分かりになりにくいかもしれませんので、
ちょっと違う意味ですが、例を挙げておきますね。
例えば、
価格(税抜き)に税率を掛け、
その税込価格を表示するもののプログラムだとします。
今の税率は 5% ですから、
価格 x(エックス) × 1.05
という式が成り立ちますね。
これでプログラムを作成することができます。
ですが、税率が変わった時には、この 1.05 が入っている部分は、
全て書き直さなければいけないことになります。
そのことを想定しておくなら、
税率を入力できる部分を設けて、それに対応させておく式を作れば、
簡単に変更が可能になりますね。
税率 t として、
t を入力できるプログラムを足しておけばいいのですね。
それを、
税率が 5% なら、5 という数字を直接入力する方式にすれば、
1 + t/100
という式がプログラムには必要になります。
税込みの価格を求めるには、そこから、
価格 x(エックス) × (1 + t/100)
としてやればいいということになりますよね。
今なら、
価格 x(エックス) × 1.05
であっても、
税率:t = 5
価格 x(エックス) × (1 + t/100)
とする、税率を代入するための式を追加している方式
であっても、どちらでも OK ですよね。
ですが、
「もし、○○なら…」という発想があるかないかの違いだけで、
式も変わってくることがお分かり頂けたと思います。
プログラムを組むにしても、
こういう発想の仕方の違い、捉え方の違いから、
違う筋道が出てくる可能性もあるんですね。
マーケティング思考を持ったプログラマーであれば、
こういった時にも、
マーケティング的により適切な選択をしますから、
細部において違いが出てくることもあるということなんですね。
こういうプログラマーの視点を感じることができれば、
ツールをどう使えば有効に利用できるか、
そのヒントになることがあります。
前号でご紹介した、Auto Blog Monetizer が、
このことを説明するのに分かりやすいと思ったので、
Auto Blog Monetizer を題材に、少しお話したいと思います。
その前に、今号では、
Auto Blog Monetizer 導入で考えられること、
そういう全体的な発想の部分も見逃せないところだと思うので、
そこからお話したいと思います。
この Auto Blog Monetizer ですが、
何をするスクリプトなのか、というところから説明しますと、
スクリプトの動作そのものを一言で言うと、
「広告記事の募集・投稿から、自動的に課金まで繋げるシステム」
ということになります。
『ブログ広告販売システム』といったところです。
この Auto Blog Monetizer がもたらしてくれる収益は、
一般的なバナー広告等のような感覚のものでもなく、
アフィリエイトでもなく、アドセンスでもない、
新たな収益の形を生み出そうとしています。
そういう新しい形なので、尚更お分かりになりにくいと思います。
今、一言で言い表した部分、
ここだけを見ていると、全くピンと来ないと思います。
ツールを上手に使えない方々の多くは、
この概要を知ることだけで止まってしまっていることが、
ほとんどなんですね。
いいアドバイスをさせて頂ければいいのですが、
人それぞれ、色々と状況が違うこともあり、
ここは一つ、発想の手助けをさせて頂くということで、
説明を続けさせて頂きますね。
上記のような、外枠の部分というか、概要だけでは、
情報としては不足していますから、
具体的に使えるところが見えないので、
もっと詳細を知る必要があります。
では、もう少し突っ込んで、
Auto Blog Monetizer の細部を見ていきたいと思います。
Auto Blog Monetizer のシステムは、
クライアントから広告文と共に掲載依頼を受け、
それをブロガーが承認し、
PayPal にて決済手続きをしてもらう、
という手順になります。
この時、どのように課金されるか、なのですが、
掲載依頼のあった広告記事に対して、
その文字数によって課金する方式を採用しています。
文字数によって課金されますから、クライアントは、
予算に応じて、掲載文字数を検討すればいい、
ということになります。
字数あたりの価格設定は、ブロガーが決められるのですが、
その価格設定にもよりますが、
場合によって、『長文もあり』、ということになります。
ここをもう少し膨らませて考えてみましょう。
『広告』とはいえ、一つのコンテンツであることには違いありません。
このことをうまくコントロールすると、
あなたは、投稿記事のネタにも困らなくなってくる、ということです!
(しかも、お金も貰えて…。)
もっとしっかりとこのことを考えていくと、
ブログの構成や、全体の仕組みをかっちりと組み立てることができれば、
ブログの収益構造が変わってきます。
少し何かが見えてきましたか?
あなたがすでに、パワー・ブログを持っているなら、
課金する額も高めに設定することも可能ですし、
Auto Blog Monetizer を有効的に利用できる仕組みに組み替えれば、
より多くのキャッシュを手にすることができるのですね。
大量のトラフィックが生み出せていなくとも、
よりコアな、ニッチなサイトであれば、
濃いアクセスを生み出せている状態を築いているのであれば、
これはこれで、高めの課金額でも納得でしょう。
Auto Blog Monetizer の仕組みをブログに採り入れるならば、
ブログをどの様にアピールするか、ということも大事になってきます。
そのようなプロモーション的なことも併せて考えていけば、
面白い収益が得られることになってきます。
Auto Blog Monetizer が持つ可能性、
少しお分かり頂けましたでしょうか。
ツールとうまく付き合えるかどうかというのは、
こういう発想の膨らませ方によるのですが、
何となくでも、発想の仕方とかを感じて頂ければ幸いです。
次号では、もう少し詳しく、
課金方法について見ていきたいと思います。