【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ ツール利用のヒント -2- ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
前号では、
ツールを有効利用するためのヒントとして、
Auto Blog Monetizer オート・ブログ・マネタイザー
を例に、
プログラマー視点とマーケティング視点と、
そういうところからヒントとなることを導きました。
今号もその続きです。
まずは、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Viral Tweet Explosion
ヴァイラル・トゥウィート・イクスプロージョン
Twitter トゥウィッターを使った
クチコミ発生ツールでアクセスを誘導!
インターネットで思うがままに、
クチコミをコントロールすることができれば、
それを巧みに利用して、
ブログやメルマガ紹介ページ、
販売ページ、アフィリエイト、
…と、
様々な形で応用することができるのです!
あなたの強力な助っ人となるツールです!!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
ツール利用のヒント -2-
Auto Blog Monetizer オート・ブログ・マネタイザー
を、
前号に引き続き、少しプログラマー視点寄りから見てみたいと思います。
Auto Blog Monetizer の、前号から続いての注目点の2つ目なのですが、
広告記事に対しての課金の仕方です。
どういう風に課金するシステムかというと、
文字数によって課金される仕組みを作っています。
ここで面白いのが、
100文字幾ら、という設定にして、
100文字未満なら課金対象にならないようにしているところです。
つまり、100文字未満の「無料お試し利用」という、
販促的なアプローチが採れるということなんですね。
もしここで、マーケティング思考がなければ、
満遍なく、漏れなく課金されるようなシステムにしていることでしょう。
敢えて、課金されない領域を設けることで、
販促に繋げる部分としているわけです。
こういうところに、マーケティング思考があるのですね。
“どういう課金方法にするのか”、その選択から始まって、
文字数による課金方法を選択しているのですが、
“何文字ごとの課金にするのか”、
“それに満たない文字数は、課金するのかしないのか”、
こういうところは、プログラミングでどうにでなるわけですから、
マーケティング的にどうなのか、その選択が必要になるのですね。
このツールを自分で実際に使う際には、
ここをどう使うかを考えればいいということです。
無料広告と有料広告を、どう差別化して掲載するか。
有料掲載のメリットをどうアピールするか。
等…。
そういうところをしっかりと考えて、
クライアントに、広告を出すことの価値を分かってもらえれば、
後はシステムの方で、
投稿受付から課金までの流れが作られているので、
余計な手間を掛けずに、新たな収入源を構築できるのです。
今号で説明させて頂いた部分の『課金方法』のところと、
前号での全体的なこととしての、
『‘広告’とはいえ、一つのコンテンツである』という視点と、
これらが、スクリプトの仕組みから引き出せたわけですから、
ここから、
『どういう仕組みを作ればより効果的なのか』、
というところを考えていけば、
スクリプトが有効に使えてくるのですね。
システマティックに考える
今回、スクリプトの有効利用というところを見ていったわけですが、
これに限らず、
ビジネスそのものをシステマティックに考えることも重要です。
インターネット・ビジネスにおいては、特に、
こういった視点、思考が重要です。
なぜなら、ある意味、融通の利かないコンピューター上で、
ファジーな存在である人とのやり取りであるビジネスを展開するのですから、
つまりは、それらの接点として、
『仕組み作り』をどうするか、
ということになってくるのですね。
オフラインのビジネスであっても、
システマティックな思考は必要ですから、
オンラインであれば、尚更…ということです。
システマティックに考えると、
コンピューター上に人との接点を作るのに、
“動き”を作り出してくれるスクリプト等のツールの存在が、
非常に大事になってくるのは、お分かり頂けると思います。
だから、ツールを有効利用できるその思考が必要なので、
今回のお話となりました。