【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
最近、色々なサイトを見ていて、
ちょっと違うよなぁ〜と思うことが結構あったので、
その辺りのことをお話していこうと思います。
では、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Develop Your Own Hot Selling Product
ディヴェロップ・ユア・オウン・ホット・ユア・セリング・プロダクト
Internet Marketing Quicky シリーズ 第4巻
インターネット・マーケターとして
成功を収める方法の一つとして、
独自の製品を作成するという選択肢があります。
ただし、デジタル製品は誰にでも作れるものの、
必ずしもそれがヒット商品になるとは限りません。
そこで、
本当に満足行く儲けを手にするために必須となる、
『オリジナル製品の作り方』をカバーしている、
Develop Your Own Hot Selling Product で、
成功するための、
オンラインで販売する製品の作成方法について学びましょう!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
コピー・ライティングの前に
インターネット上での表現方法の主だったものは、
『文章』です。
なので、インターネットでビジネスをするなら、
コピー・ライティングを学ぶことはとても有益です。
ですが、
セールス・レターを見ていても、
コピー・ライティングを学んだのであろうと思われる中にも、
根本を誤っているように感じるレターが、
非常に多いように思います。
どういう部分でそのように感じるのかというと、
“人を操ろうとしている意図”を、文章から感じるんですね。
何とかして人を引き付けようというのが、
見え見えで、あからさまなのです。
ひどいものになると、
過激な言葉を使ったりという、
そういう表面的なところばかりに力が入り、
全体の文章が論理破綻しているそのことに、
気が付いていなかったりしています。
コピー・ライティングというものを、
ここのところはこれ、こういう時はこれ、というような、
テクニック部分でしか捉えていないからでしょう。
コピー・ライティングの目指すべきところは、
そのようなところではありません。
文章的にそれほどうまくなかったとしても、
その人の誠実さとか、一所懸命さとか、
そういったものが伝われば、
それで売れるものです。
お客さんは馬鹿ではありません。
テクニックだけで書かれているセールス・レターには、
もううんざりしているんです。
コピー・ライティングのテクニック部分しか見ていないから、
お客さんが見えなくなってしまっているのですね。
セールス・レターを学ぶにしても、
そのようなレターを書くことがコピー・ライティングだと、
そう思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。
お客さんを操ろうなどと、
勘違いもはなはだしいわけで、
そういう意識が根底にあると、
必ず何らかの形で表面化し、
いずれは信用を失うことになります。
小手先のコピー・ライティングのテクニックよりも、
お客さんにどれだけのメリットが提供できるのか、
(サポート等も含めて、全体的なものとしてです。)
そのことの方が大事なのであり、
そこを固めずして、
幾ら言葉だけで売ろうとしてもダメなのです。
そういうのに限って、
セールス・レターのコンバージョン・レートがどうのこうのと、
あちこちいじり倒していたりするのですが、
そういうところに一所懸命になる前に、
他にやるべきことは幾つでもあります。
商品そのものが良いものであることはもちろんのこと、
購入後のフォローであったり、サポートであったり、
そういう体制をしっかりと築いたり、
質の良いノウハウをどんどん提供したり、
レター以外の部分で、
売上げに影響してくる要因を固めた方が、
余程、反応は良くなるでしょう。
まずは信用されて、それから…なのです!
コピー・ライティングが全てのように思っている人が、
割と多いようなのですが、そうではないのですね。
これは、やってみると実感すると思います。
インターネットで購買行動をとろうとしている人は特に、
警戒心が強いのが一般的で、
疑うことを前提に行動している人が多いので、
信頼できるのかどうなのか、
調べる人が、結構な割合でいますから、
信頼度を固めるところが先です。
そういう、バック・ボーン的なところを固めてから、
セールス・レターのコンバージョンを意識しても、
遅くはありません。
そして更には、セールス・レターから、
次に繋がる仕組みが構築できていればいいのです。
セールス・レター単一で考えるのではなく、
セールス全体の仕組みを最適化していく、
そういうことが大事になってきます。
局所的な視点にならないよう、
全体を見通していかなくてはいけません。
コピー・ライティングにしても、SEO にしても、
テクニック部分に視点が行きやすいので、
注意が必要です。
サイト内の販売ページにおいてのコンバージョン・アップは、
コピーの改善によるものより、
全体で信頼度を上げることを考えた方が、
余程大きな数字になっていくんです。
(販売ページが単一ページによるものであっても、
コピー以外に、
コンバージョン・アップできることはありますよ。)