【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ SEO:どうあるべきか -1- ]
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
明けましておめでとうございます。
旧年中は色々とありがとうございました。
少しでもあなたのお役に立つことができます様、
本年も頑張っていきます。
どうぞよろしくお願い致します。
では、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Dropping Message ドロッピング・メッセージ [ Prometheus Plug-In ]
画面上部から落下してくる
ダイナミックなテキスト・メッセージを作成できる、
Prometheus のプラグイン!
( Prometheus 本体が別途必要です。)
Prometheus のプラグインが、徐々に増えていきます。
ツール・サービス主宰者として、リスト収集に拍車が掛かります!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO:どうあるべきか -1-
サイトに SEO を施していく時、
どの部分にどういうことをやっていくのか、
そのテクニック的な要素に視点が行きがちですが、
それ以前に、
SEO の考え方の方向性というか、
何がサイトの最適化ということになるのか、
そこをしっかりと押さえておかなくてはいけません。
まず、検索サイトの大前提とする、
検索サイトが果たさなければならない、
最重要ポイントが何なのかという、
当たり前のところから考えてみましょう。
検索サイトが果たさなければならないのは、
「求められているものに対して適切なサイトを、
上位に表示できるよう順位付ける。」
ということですね。
そこで、
「何をもって、適切なサイトと判断するのか。」
ということです。
これは、検索各社なりの基準があって当然ですし、
やり様によっては、検索サイトの特徴にもできる部分です。
なので、検索各社で、
上位表示されているものが違っていて当然ですし、
検索各社が特徴を明確に打ち出せたなら、
どこの検索サイトを使うか、
使い分けもできることになります。
ちなみに、過去、
新参者であった Google が広まったのは、
当時、ブランド名等の有名なキーワードで検索した際、
他の検索サイトでは、
アダルト・サイトのようなのが、
上位にひしめきあっていたところを、
Google は、しっかりと、
該当する会社をトップで表示させたからです。
他の検索サイトよりも、
検索結果の品質が高かったのです。
話の脱線ついでにお話を続けますと、
検索エンジンの性能が今一つだったので、
人の手によって『カテゴリー分け』された、
ディレクトリ型検索サイトが重宝したのです。
その方が、
余計なものが目に触れることもなく、
目的のものを見付けやすかったのですね。
ですが、検索エンジンの性能が高くなってきて、
欲しいサイトが表示されているならば、
検索窓にキーワードを入力するという、
その単純作業だけで済むわけですから、
カテゴリーから順番に調べていくよりも、
時間も手間も掛からないですよね。
だから、
検索エンジンの性能が上がった今となっては、
ロボット型の方が重宝されるわけです。
おまけに、ディレクトリ型では、
登録できる数も、登録速度も限度がありますし、
思わぬお宝情報を見付けるようなことや、
新しい情報に出くわす確率が、
ロボット型に比べて圧倒的に少ないのですから、
ロボット型の方が、
ニーズが高くなって当然とも言えるでしょう。
話を戻しますと、
「何をもって、適切なサイトと判断するのか。」
という部分を考える時、
「検索各社でそれぞれ違った判断がある。」
ということを大前提として SEO を考える必要がある、
ということになります。
では、検索サイト毎に対策を立てる必要があるのでしょうか。
次回、ここからお話しますね。