【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ SEO:どうあるべきか -2- ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
昨年末より、ずっと休みなく仕事をし、
いい感じです。
メールを頂くことも多くなってきたのですが、
メルマガの相互紹介や商材の紹介等、
一切致しておりませんので、どうかご了承下さい。
すみません。
では、いつもの新着情報から。
【 今週の新着情報 】
Instant Countdown インスタント・カウントダウン
[ Prometheus Plug-In ]
あなたのお持ちの販売ページ等ウェブ・ページに、
とても簡単に、
カウントダウン・タイマーを取り付けることができるようになる、
Prometheus のプラグイン!
( Prometheus 本体が別途必要です。)
Prometheus のプラグインが、徐々に増えていきます。
ツール・サービス主宰者として、リスト収集に拍車が掛かります!
このメルマガでは、
インターネットで稼ぐための、
サイトの作り方、SEO の考え方、
アフィリエイト、アドセンス、情報起業、リセールライト、
等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
SEO:どうあるべきか -2-
前号の続きです。
「検索サイト毎に対策を立てる必要があるのでしょうか。」
ということですが、
結論から言うと、
「検索サイト毎に対策を立てる必要がある。」
ということになります。
ですが、SEO を考える時、
より狭い範囲のところを意識した対策をとっていると、
アルゴリズムの変更に振り回されることになりやすいです。
前号で、
検索サイトが果たさなければならないポイントとして、
「求められているものに対して適切なサイトを、
上位に表示できるよう順位付ける。」
ということを挙げました。
何をもって適切なサイトとするのか、
ということについても、
検索会社各社の判断があるというお話もしましたが、
上位表示させたいものかどうかは、
結局のところ、“コンテンツ”の筈なんですね。
ですが、過去から現在においても、
サイトの評価基準の一つでもある“被リンク”の評価が、
比較的大きなウエイトを占めているような感があります。
リンクに関して、少し前号で出てきましたが、
張られているリンクは、
そのページへの投票のように評価して計算されています。
この方法によって高く評価されるのは、
語弊があるかもしれませんが、
とにかく多くのリンクを集めているページになるわけですが、
それだけのリンクを集めているということは、
別の見方をすれば、
ある意味、そのページが、
一般的、もしくは大衆的であるとも言えます。
多くの人がリンクしたいと思っている、
あるいは、
必然性があってリンクしているページなわけですが、
それ以前に、
そのページの存在を、
多くの人が知っているからこそ、
多くのリンクが付いている、
ということです。
検索エンジンが、
リンクを評価する方法を採ることに関して、
その部分の配点を大きくすれば、
より安全な検索結果を導き出すことができますよね。
リンクの配点、
つまり、リンクの評価配分を大きくすれば、
多くの人がリンクしているサイトが、
上位に来やすいようになってくるということで、
言い換えると、
皆が認知しているサイトが上位に来やすくなるわけで、
言ってしまえば、より一般的な、
誰もが推奨するような無難な検索結果となるわけです。
しかし、
リンクの配分を大きくしてしまうと、
弊害が出てきます。
リンクなんて、
自作自演でどうにでもなる部分を含んでいますから、
適切な客観性を失うことにもなってしまいます。
バックリンクを付けるためのサイトを、
たくさん作ったり、用意できた人が、上位表示される、
つまり、
上位表示されるだけの価値があるという風に、
判断される状況であったとしたら、
当然その状況はおかしいわけで、
そこで、検索サイトは、
「リンクの質」というものを勘案するわけです。
コンテンツの解析能力が上がってきている今、
リンクの評価配分をもう少し小さくすべきだと思うのですが、
これから先に関しては、
そういう方向に進むと、私は考えています。
ま、それはいいとして、
「リンクの質」というものを、
検索エンジンのアルゴリズムに組み込もうとしたら、
どうなると思うのか、私なりの見解ですが、
ナチュラル・リンクにしろ何にしろ、
“リンク”は“リンク”なわけで、
それを適切なリンクなのかどうなのか判断するポイントって、
キーワードや IP アドレスや何だかんだと言ったところで、
何百項目に及ぶ程も無いと思うんですね。
判断材料が少なければ少ないほど、
全体トータル点数の内に占める割合として、
そのチェック項目の点数の加減、プラスマイナスの影響が、
大きく及ぶ筈なんです。
例えば、
一項目1点として、100項目あれば100点ですよね。
1点マイナスになれば -1/100 。
それが50項目しかないのであれば、同様に、-1/50 となって、
-1 が及ぼす影響が大きくなりますね。
イメージとしてはこんな感じです。
だから、リンクに関してのアルゴリズムを少し触っただけでも、
振れ幅が大きくなってしまい、
アルゴリズム全体に占めるリンクの評価配分が大きければ、
順位の乱高下が大きくなってしまうことが考えられるわけです。
(この理屈からいくと、特に、
付けているリンクの質が、偏れば偏るほど、
アルゴリズムの変更箇所に該当すれば、
評価値のトータルがそれだけ膨らむわけですから、
この影響が大きくなるわけです。)
実際には、これほど単純なことではないと思いますが、
ただ、私の考えている SEO は、
外部要因に頼って、
何百という自作自演リンクを付けたりするようなことは、
実験以外では、重要視してはやっておらず、
そのためなのか、
圏外に飛ばされただとか順位の乱高下等、
皆が騒いでいる程のことが起こっていませんので、
SEO のポイントは外していないと思っています。
こういうリンクはダメと言われればダメなんであって、
ダメと言われかねない要因はできるだけ排除しておいた方が、
私のビジネス観にはマッチしています。
ビジネスを継続させることが、何より大事ですから。
上場企業で言うと、株価以外に、
乱高下するような要素に頼って、
それらを抱え、
それらが良い状態であることを願ってビジネスをするなんて、
もはや正気の沙汰ではありません。
これでは博打です。
ビジネスは、自分のコントロール下に置くべきなのです!
外部の影響で振り回されないようにしていかなくてはいけません。
次回に続きます。。。