【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ SEO:コンテンツとキーワード -1- ]
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おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
SEO に関してのお話が続いていますが、
「キーワード」の捉え方についてお話したいことがありますので、
まだ暫く続けますね。
では、いつもの新着情報です。
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SEO:コンテンツとキーワード -1-
前号で、
「もっとコンテンツに力を入れるべき」ということをお話しました。
これは何も、
検索エンジンに対してだけのお話ではないことは、
言うまでもありませんね。
では、訪問者に対してだけではなく、
検索エンジンに対して、何を考えておけばいいのか、
と言えば、これまた言うまでもなく、
『キーワード』であることはお察しの通り。
ただ、この『キーワード』、
捉え方が大事ですので、
そこをじっくりと説明したいと思います。
あなたは単に、文章中に、
キーワードが存在するかどうかという、
ただそれだけのことだと、思っていませんか?
検索エンジンのコンテンツ解析能力が上がるということは、
キーワードの捉え方が進化してくることでもあるわけです。
キーワードの捉え方の一例を挙げますね。
仮に、メインとするキーワードが「金」だとします。
これだけだと、意図するものが明確ではないですよね。
そう感じるのは、
このキーワードの属性がはっきりしないからです。
このキーワードに対して、
「融資」とか「返済」とかいう言葉が周りにあれば、
『お金』を意味していることが分かります。
「桂馬」や「香車」というのがあれば、
「将棋の駒の『金』」のことだと推測できますし、
「プラチナ」や「ダイヤ」等が伴っていれば、
「ジュエリー」の素材としての『金』のことであることが分かります。
「銀」や「銅」というキーワードがあれば、
「オリンピック」の話題かもしれませんし、
お金の材料の「金属」としての話題かもしれませんし、
もっと漠然と大きなくくりの「金属」としての話題かもしれません。
この様に、キーワードによっては、
「どう使われているか」によって、
そのキーワードの属性、カテゴリーが大きく違ってきます。
このことをベースに、
最近出てきたパーソナライズド検索を考えると、
キーワードの捉え方というものが、
より、分かっていただけると思うのですが、
例えば、日頃、検索されるものや閲覧履歴として、
「将棋」関連が多いようであれば、
検索窓に「金」と入力されたのなら、
「将棋」に幾分重点を移した結果を表示すれば、
適合する可能性が高まるわけですね。
少し話がそれますが、
将棋の「金」は、駒には「金将」と書かれていますから、
本来は「金将」なのでしょう。
ですが、一般的には、
「金」と言うことが多いのではないでしょうか。
(私は将棋は分かりませんので、
少し耳にした程度で正確でないかもしれませんが、
聞いた限りの“頻度”として採り上げさせて頂きました。
話が出たついでの、あくまで一例として、
言葉の利用のされ方として採り上げていることと、
ご理解下さい。)
この様な感じで、
実際に使われている場面では省略されている言葉は多く、
特に専門用語には、省略と共に、
業界独自の言い回しがあったりします。
このことも含めて、
“キーワード”が“キーワード群”になった時、
そこに“世界”が現れてくるんですね。
それを掴み取れば、
検索エンジンに求められている検索結果は、
検索者に適合させやすくなるはずです。
検索窓に入力された、
数少ないキーワードから得られる情報は少ないので、
パーソナライズド検索では、
検索窓に入力される以外の情報を利用し、
検索者の“世界”を掴み取ろうとしているのです。
こういうことを考えると、
コンテンツのキーワードをどのように捉え、
どう埋め込んでいけばいいか、
何となく分かってきませんか?
キーワードを適切に使って、
検索エンジンに、
何が書かれているページなのかを適切に伝えるのです。
それは同時に、
訪問者にとっても、
何が書かれているページなのか、
適切に伝わる可能性は上がる筈です。
“伝える”という部分で、少しお話をしますと、
日本語の特性と言えると思うのですが、
伝える上で重要になってくる『主語』が、
抜け落ちやすい傾向にあるのではないでしょうか。
会話文では特にその傾向が強いと思います。
そして、その主語が、
重要なキーワードであることが多いのではないでしょうか。
人同士の会話なら、それも察してくれることもあるでしょうが、
検索エンジンであるプログラム相手には、それは通用しません。
あなたも経験ないですか?
友達等と話をしていて、
ある人の話に主語が無く、
唐突で、何の話をしているのか分からなかったこと。
ある程度察することができる“人”ですら、
この様に、理解できないことがあるのですから、
“プログラム”相手なら、
尚更気を付けなければいけないというのは、
お分かり頂けると思います。
これらのことに注意して、コンテンツを書くということなんですね。
この続きはまた次回に。。。