【 インターネットで稼ぐ流儀 】
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- [ サイト作成 Tips :サイト・サイズ編 ]
- 編集後記
おはようございます。

Gadget-Project ガジェット・プロジェクト の瀬尾です。
今号から、
『サイト作成 Tips 』というのを始めていこうと思います。
様々な観点から、ちょっとした考え方からテクニックまで、
お話していきます。
その第1回目は、『サイト・サイズ』です。
では、いつもの新着情報から。
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等についてお話していきます。
更に、精神的なことの話や、脳の話など、
あらゆる面でサポートできればと思っています。
どうぞ、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
サイト作成 Tips :サイト・サイズ編
サイトを作る際、
サイトの表示横幅をどれくらいにするか、というのを、
自分の PC のディスプレイを基準に決めていたりしませんか?
最近では、ディスプレイのサイズも大きいのが主流で、
横幅の広いサイトも、非常に多くなっていますが、
小さい解像度、つまり、小さいサイズの画面の場合、
横スクロールのバーも出てきますから、
ページ閲覧が鬱陶しくなってしまい、
ページからの離脱率も上がる傾向にあります。
ページ構成を、2カラムや3カラムにしたり、
デザイン上、横幅が欲しかったりすることがあるでしょうが、
全ての人に受け入れられないということは、
知っておいた方がいいです。
解像度毎、どれ位のシェアがあるのかということを意識して、
ページの横幅を決めるのがベターなのですが、
今や、その解像度の種類が非常に多く、
従来多かった 4:3 という比率以外にも、
16:10 や 16:9 といったワイド画面のものが増えてきましたので、
そういう横に大きいサイズのものを持っている方の場合、
それを基準にサイトを作ってしまわないように気を付けておいて下さい。
では、どれ位を目安にしておけばいいのかというところなのですが、
一番シェアの大きいのが、1024x768 ( XGA ) で、
おおよそ、30 〜 35% 程度ですので、
これくらいの感じを想定しておけばいいのではないかと思います。
ネット・ブックでも、横 1024 が多いようです。( WSVGA )
16:9 のもので 縦 576 、
16:10 で 縦 600 ですから、
" Avobe The Fold " は、
上記 XGA も併せて考えても、1024x600 程度を想定すればいいでしょう。
" Avobe The Fold " というのは、
スクロールしないで見ることのできる範囲のことで、
訪問者が、この先見続けるか立ち去るかの判断基準となる領域で、
この領域をどう見せるのかが、重要となってくる部分です。
ちなみに、私の持っているサイト群の多くは、
800x600 という、
古いタイプの PC で多かったサイズも想定に入れています。
これによって、XGA 以上の解像度なら、
ブラウザ左に『お気に入り』を表示させたままでも、
横スクロール無しに閲覧可能になります。
ほんの僅かなことかも知れませんが、
『お気に入り』利用頻度の高い人の中には、
『お気に入り』を表示させたままの人も結構いらっしゃるのです。
XGA で見ていると、最近のサイトは、
『お気に入り』欄をいちいち閉じなければいけない幅のものが多く、
少しでもストレスの軽減になればというのが、
一つの理由でもあります。
そういったこと以外にも、色々と、
サイトの作成サイズに関しては悩ましい問題ではあるのですが、
サイズだけのことだけではなく、javascript や css も含めて、
スマート・フォン等の携帯端末が、
今後、どうなってくるかというところでも、
サイト戦略としては、考慮しておかなくてはいけないのではないかと、
私は考えていますので、
私の場合に限っては、上記のこと以外にも、
XGA のサイズより小さいサイズを想定していることもあるんですね。
現段階では、操作性のことを考えると PC が取引の中心ですが、
情報収集の手段として、
スマート・フォン等による閲覧ということもあるでしょうから、
これらを横に使った時の表示サイズとして、
せめてコンテンツ部分が横スクロールしないで見ることができれば、
というところでサイズを決めていますので、
小さいサイズを基準に考えているんですね。
iPhone は持っていませんが、Windows 携帯を持っていますので、
それで表示を確認しています。
そのモバイル端末によると、
横幅 600 程度にコンテンツ部分が収まっていれば、
横スクロールなしで見ることができますので、
XGA のサイズの幅 ( 1024 ) に拡幅することにも、
少しためらいがあるのが、私自身の現状です。
モバイルの検索エンジンの動きがよくなってくることを考えると、
情報収集の結果として、サイト表示が広告的にでもなれば、
というのがその考えです。
そこから、PC でチェックして下されば、
そこでビジネス・サイトとして機能するからです。
今現在、アクセス解析の結果を見ても、
モバイル端末からのアクセスもありますから、
今後はもっと増えてくるであろうことは、充分想定できます。
ただ、これはあくまで私個人としての考えですので、
こういったサイト戦略等は人それぞれですから、
通常であれば XGA のサイズでいいのではないでしょうか?、
ということです。
何をどう受け止めて、サイト表示をどうするのか、
サイト戦略をどうするのかという考えの一環で、
サイトの表示幅や" Avobe The Fold " を決定する、
その参考にでもして頂ければ幸いです。
解像度が変わった時、サイトがどの様に見えるのか、
それを試せるサイトが幾つかありますので、
ご紹介しておきます。
Google Labs - Browser Size
表示されている%が、概ねの目安になります。
TestSize.com
URL を入力して、[ Refresh iframe ] で、
表示領域に表示されます。
ViewLike.Us
iPhone や、Wii Browser の表示サイズもあります。
BROWSIZE.ORG
こちらは、表示サイズ毎の見え方を確認するサイトではなく、
ブラウザのレンダリングエリアサイズの集計解析に特化した、
無料のアクセス解析サービスです。